2009年10月29日 from そおじ
リンゴ・モモ・柿の管理作業で、大活躍するのが【高所作業車】
高さ3メートル以上にも上がり、首が振れ、今じゃ、無くてはならない物!
剪定・花摘み・摘蕾・摘果・葉摘み・収穫と、年間この機械に、1000時間以上も乗ります。
我が家は、親父【和典】と私【創治】は、体が重いため、
過度のダメージを機械に与えてしまいます。
先日、力が掛かる部分にヒビがはいってしまったので、
【中島鉄鋼】さん
に、溶接をしてもらいにいってきました。
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【溶接をしてもらっているところ】
おじちゃんは、溶接暦50年以上のベテラン!
他にも、溶接を教えてもらいながら、トラックの「あおり」も、溶接してもらいました。
これで、心配なく、収穫できます。
(親父は、以前、この部分が折れて、二回ほど落ちてしまったことがある為)
2009年10月08日 from そおじ
10月6日から、心配になっていた台風18号。
10月7日の朝から、心配になって来てくれた五味さんと一緒に、ハウスの補強をしました。

【スピードスプレイヤーのタンクに水を入れて、ロープで縛っている様子】
その後は、熟期が来ている
・紅玉
・陽光
・シナノスイート
・シナノゴールド
・スターキング
・ジョナゴールド
・新世界
・秋映
・千秋
を、遅くまで、ヘッドライトを付ける等して収穫しました。
そして、午後10時頃から、強雨風が始まりました。
朝起きてみて、木になっている畑、ハウスを見回ってみると、
ハウスが2つ、捲れていたのと、一昨年にも被害にあった、
陽光が2割~3割ほど落ちてしまいました。

【落ちてしまった陽光】
台風が過ぎ去った昼過ぎから、親戚、友人、仕事でお世話になっている方たちから、
心配のTELをもらい、とても嬉しく思いました。
なかには、「落ちたリンゴでも、売って欲しい!」と、言ってくださった方もいましたが、
夕方になって、拾ってみたところ99%が、打ち傷がひどく、すぐに腐ってしまうと思うので、
近場の方に配ろうかとと思っているのと、あまりにもヒドイ物は、
酪農家の方へプレゼントしようと考えています。
2009年09月11日 from そおじ
昨日は、高原野菜で有名な川上村で、専業で頑張っている
油井政義君(学生時代の友人)の家へ、行ってきました。

レタス畑にて
夏場は、日が昇る前から照明を使い、収穫から出荷まで、
とても忙しいのが感じとれました(睡眠時間は3時間程度)。
ちなみに、朝はもう5℃と、冷蔵庫と同じ気温で、10月には氷点下になってしまうので、
土が凍るまえに、葉の物は収穫し、トラクターで耕さないといけないとのことでした。

管理人の夢のトラクター(John Deere)
また、油井君には、信州くだもの村の加工品
ニンジン・リンゴジュース
の原料のニンジンを作っていただいております。

標高1300メートルで育っているニンジン
若者があふれ(海外研修生や、アルバイトも含め)、
活気のある農村でした。
2009年08月24日 from そおじ
盆が過ぎ、数日間は寝苦しい日もありましたが、
20日以降からは、寝心地の良い気候になりました。
夏場は、朝晩と涼しいので、草を刈ったりしていますが、お天道様が照りつける時間帯には、
堆肥作りを始めました。
昨年までに、集めてきた(運んで頂いたものもあります)
・牛糞
・ワラ
・米ぬか
・豚糞
・オガクズ
・トマトの茎
などが8月に入ってからの晴天続きで、パラパラになったので、最後の仕上げに鶏糞を混ぜました。
自家製堆肥だからといって、手抜きせずに、土壌診断を行いながら、
より良い「土作り」に励んでいます。

ローダーで鶏糞と混ぜながら切り返している所

年末に完熟堆肥になるように、混ぜた堆肥を果樹園の近くまでダンプを使って運んでいます。
あとフジの収穫が終わるまで約3ヶ月、月に1回切り返しをしながら、
今年中にこの堆肥達を、果樹園の色々な生き物たちに、食べさせてやりたいです。
2009年04月30日 from そおじ
天気がいい日が続いていますが、朝はやっぱり冷え込みます。
なので、私の農園では、朝方に体が温まる仕事をします。
今は、薪をチェンソーで切り、薪割り機を使って、薪を作っています。

こんな風に、アメリカ製の機械(エンジンはHONDA)で友人(あだ名はトップ)が、ドンドン割って行ってくれます。
私が学生の頃は、体づくりに、斧を使っていましたが、一度使うと機械に頼ってしまいますね。
作業効率が違い過ぎます。