市田柿

今の市田柿は・・・

【今年から管理することになった、柿園】

 

ブルーベリー園と、サクランボ園の間の畑を、

地主さんが高齢ということもあり、

今年から管理することになりました。

 

【カキの葉】

 

カキは、今年のびる枝に実をつけることもあって、

現在は、葉っぱだけです。

 

新緑が綺麗なこの季節、カキの葉も

お天道様の光が透き通るぐらい綺麗です。

 

ちなみに、ご存知の方も大勢いるかと思いますが

先日の夜、ばあちゃんが

「おーい みんな外においなー(来い)」

 

家族全員で外へ出てみると・・・

 

【金星とお月様】

 

これもまた綺麗でした。

 

枝を燃やす

雨が降ったので、枝を大量に燃やしました。

【たまりにたまった枝達】

 

雨が降っていると、安全ですし、

尚且つ健全なリンゴの樹が

焼けてしまうのを防いでくれます。

 

燃やすと、火柱が10mほどになるので、

電線なども気をつけないといけません。

 

以前、勢い良く燃やしすぎて、健全なリンゴの樹を

焼いてしまったことがあるくらいです。

 

【リンゴ・モモ・カキの枝】

 

リンゴの剪定は、見直し剪定を残すのみとなりましたが、

徒長枝・大枝落しで出た枝が、

堆肥がきいているのか、ぐんぐん伸び

雑草に絡み付きだしたので、

従兄弟の拡樹が一生懸命拾ってくれています。

 

そして

ひもで縛ってくれています。

 

【果樹園に転がる縛った枝】

 

 

【今回は100台分ぐらいの枝を運びました】

 

昔は、お風呂の焚き木として全て使っていたのですが、

今は、太いのだけ使っています。

 

小枝は全て燃やして、水をかけて、

炭にし、果樹園に堆肥と混ぜて

有機物として返しています。

 

【二日間燃やして出来た灰と「オキ」】

 

それに、水をかけると・・・

 

【2tダンプ1杯分の炭が出来上がります】

 

【出来立てホヤホヤの炭】

 

毎年こんな風に、作っているので、果樹園で土を掘ると

炭がパラパラと出てきます。

 

今年はもう一回燃やす予定です。

 

 

前に、21年度中に剪定を終わらせると

目標にしていましたが、

結局目標は達成できませんでした。

 

しかし

カキ・モモ・サクランボ・プラムの剪定は終了し、

枝拾いも7割ほど終了しました。

 

私は、ブルーベリーの剪定をしているのですが、

枝が大きくなり、手間を取っています。

 

 

4月中旬より、田んぼの方が忙しくなるので、

それまでには全て終わらせたいと思っています。

 

【サクランボの花が咲き始めました】

 

土ふるい (育苗用土)

連日の雨続き・・・

 

剪定は、まだまだ終わりません。

また、剪定後の枝に、草が伸び絡まって大変なことになっています。

 

モモ・カキ・サクランボの剪定は終了して、

母、筧さんはモモの「摘らい」といって、

実となる前の花のつぼみを落とす作業をしています。

 

ブルーベリーも花芽、葉芽が動き出してきたので、

早く剪定に向かいたいと思っている今日この頃です。

 

本題ですが

雨の為、少し早いですが屋根下で育苗用の土を作りました。

 

【手間をかけて振るった育苗用土】

 

上の写真が土ふるいをして出来上がった細かい

 

・赤土

・山砂

 

もとは・・・

 

【乾燥させた赤土】

 

【乾燥している山砂】

 

これをこんな風にして

 

【赤土、山砂を交互に入れてふるって行きます】

 

細かい網目へ少しづつ落としていくと、機械が振動して細かいのだけ、

下へ落ちていきます。

 

しかし、粒が大きいのは、こんな風に

【大粒の土の塊】

 

排除され、育苗用には使えません。

 

機械でふるってくれるのですが、  

他の作業は人間がするので、春一番の体作りになります。

 

骨の折れる作業ですが、

買った土や苗よりも

 

「重い」

 

ので、田植えの際に倒れにくく、機械の故障もすくない

優れた育苗用土です。

 

 

 

 

 

市田柿 完売!!

お蔭様で、 

「市田柿 1kgパック」

 

完売いたしました。

 

ご注文をして頂いたお客様ありがとうございました。

 

また、今年も美味しい柿が実るよう、頑張ります。

 

限定30袋!

信州くだもの村 特製

 

「市田柿 1kgパック

 

の通販を開始しました。

 

 

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あま~い 市田柿 出荷始まりました!

 11月上旬に収穫して、選果・皮むき・干し作業を経て、

市田柿の出荷が始まりました。

 

 

 

【JA上伊那用の製品】

 

 

真夜中には氷点下、朝方には、天竜川の霧を浴びて、適度に湿った後に、

お天道様のプレゼントを浴びて徐々に糖度を増しております。

 

【まだまだ熟成の足りない柿たち】

 

柿を観ながら、機械を使って柿を転がすときもあります。

【適度に転がすと、白い粉(ブドウ糖)がふいてきます】

 

何度か繰り返すと・・・(筧さん・従兄弟の拡樹が担当)

 

【白い粉(ブドウ糖)がふいてきた市田柿】

 

 

 上の写真は、粉が出てきた所ですが、

徐々にお化粧したように、

真っ白になっていきます。

その後、柿を移動させ、またまた重量選果をします。

 

【寒いのに、慣れてきた海外研修生(ソフィアン)】

 

1g単位で、6段階に選別します。

 

それと平行で、直ぐにパック詰めをしています。

【不純物・B級品が無いかチェックしながら詰めていきます。】

 

奥の二人の方が、久保さん親子。左手前が、ファーマーズサポーターの真下さん。

 

【ムードメーカーの、ひやけ(酒屋)のおばちゃん(親戚)】

 

 

 

【奥の方が曽我さん。週末だったので、娘も手伝ってくれました。】

 

詰め終わったトレイを、再度チェックして

脱酸素剤(エバーフレッシュ)入れ、パックに入れます。

 

 

【安田亜紀さん】

 

 その後、亜紀さん(一級建築士)の旦那であり、

干し柿作りのベテラン

【安田稔さん】

最後、再々度チェックし、パッキングをして完成!

 

 

 【パッキング中】

 

ちなみに安田さんご夫婦は、

設計士【安田設計でもあり

パン屋さん 【Farm Yasu】

http://www.open-net.jp/site/page/jimusho/japan/hokuriku/nagano/yasuda/

 

 

こちらの荷は、JAを通して、全国各地へ出回ります。

 

また、特別美味しい市田柿は、

昔から直接注文して下さるお客様用に、

まだ天日干しをしている最中です。

 

予定では、年末出荷になると思います

(今年は曇天が多く、乾きにくい為)。

 

目標としては、年末年始に、

コタツに入ってゆっくりお茶と食べて頂けるよう、

お送りしたいと思っております。

 

※近日中に、通販でも注文できるようにします。

 

 

お客様 各位

只今

注文をして頂いたお客様へ、

順番に荷を作っております。

 

ついこの間まで収穫をしておりましたが、今は選果(形や大きさを選別)

をしながら、家族で出来る限りの荷を作って配送しております。

 

 

【選果の様子】

 

昼間は私とソフィアンは選果、

父母は荷造りといっても、母親(由岐子)は、電話が一日中なりっ放しなので、

伝票整理をしながらデスクワークをしています。

 

 

【選果後の大きさがそろったリンゴ達】

 

 

 

【リンゴを詰めている所】

 

夜になると、皆が集まり、荷造り開始!!!

でも今年は、裂果が多い為、苦戦をしています。

 

 

【父親と言い争いながらも、教えてもらっているところ】

  

 

筧さんと、拡樹、安田さん、久保さん親子、ファーマーズサポータの方達は、

市田柿の最終調整をしてくれています。

(ベテランの、五味さんが近日中に応援に来てくれます)

 

あと今年も約3週間!

 

・贈答用りんご、自家用リンゴの荷造り、

 

・干し柿(市田柿)の荷造り

 

を皆で頑張りますので、

お待ちのお客様には大変申し訳ありませんが

もう少々お待ちください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

【毎日全国のお客様へ送っております】

 

 

 

 

 

 

蜜たっぷり     サンふじ 収穫中!

ここのところ、明朝りんごが凍っているとき、雨のとき以外は、

毎日りんごの収穫をしております。

 

下枝はこのようにカゴを使って収穫し、

 

 

【いとこの、宮澤拡樹(ひろき)】

 

高いところは、高所作業車で収穫しております。

 

【ソフィアン】

 

それと平行して干し柿(市田柿)が、徐々に乾いてきたので、

安田さん・筧さんが代表して出荷までの作業を進めていただいております。

 

【元の重量の35%~40%まで乾燥した市田柿】

 

また、今日は、姉夫婦(五味浩治・道子)と心春(こはる)が、

お手伝いに来てくれました。

 

【リンゴ園にて】

 

家族経営で、ここまでやって来れたのは、家族、親戚、ご近所、友人、

そしてファーマーズサポータの方達の応援があったからだと最近つくづく思うようになりました。

ひいばーちゃんも85歳で、「骨折って育てたリンゴを収穫したい」と、腰が曲がっているのに、

エプロンを使ったりして収穫をしていました。

 

【ひいばーちゃん(喜美子)85歳】

 

今回は、カメラを持っていたので、全体写真を撮りましたが、

毎日いろんな方達が来てくれています。

 

 

あともう少しで【ふじ】が収穫し終わるので、

来週から荷造りを始め、全国のお客様へリンゴをお送りしたいと思います。

 

 

追伸

 

20091125-nanjousan

【ソフィアンと南條さん】

 

先日、ファーマーズサポーターで、三重県四日市市より

南條さん が来て下さいました。

 お嫁さんは、出産予定日を迎えていたんですが、収穫の手伝いに来て下さり、

とっても助かりました。

帰宅の際には、ジムニーで急いで帰られました。

もう産まれたのかな?

柿3兄弟!!

奇形の柿が極まれに、収穫できます。

 

 

左から、

・柿太郎(かきたろう

・柿次郎(かきじろう)

・柿三郎(かきさぶろう)

 

今日・明日で、

柿の収穫・選果・皮むき・柿つるし

が終わりそうです。

 

【雄雄しい柿ブラザーズ!】

 

えー、気分を害した方、大変申し訳ありません。

 

 

南信州 秋の風物    柿すだれ (市田柿)

11月に入り、気温がぐっと下がり霜も降りました。

中央アルプスでは、うっすらと雪化粧をし、紅葉と共に、綺麗な時期を迎えております。

果樹園では、ふじの赤、王林の青、柿のオレンジ、そしてそれぞれの葉の緑と、黄色・・・

 

いやー、良い所です。

【私の一番好きな風景 秋】

 

仕事は、主に

【柿の収穫】→【選果】→【皮むき】→【干す】

を11月中旬まで行っています。

 

【収穫風景】

 

伊藤さん(愛犬 はる と一緒に、各地の農家を助けるベテラン)

が、収穫をしてくださいました。

 

【選果中】

真下さん(伊藤さんと同じく、各地の農家を助ける、ベテランの方)

が、目の回るような選果をしてくださいました。

 

その後、筧さん、私(そおじ)、親父(和典)が、皮をむき、

下の写真のように、吊るしていきます。

 

 

【柿すだれ】

 

 

写真に写っている方は、前の台風18号で、一緒にロープで縛ってくれた五味さん

そして、柿を干しているところが、飛ばされなかったハウスです!

ファーマーズサポーターの方達には、収穫や、選果、干し作業をお願いしていますが、

今回は、柿を剝いた際に残った,皮を、皮むきで、とって下さいました。

 

 

【愛知県から来られた、宇佐美さん(左)と高木さん(右)】 

 

2人とも、元小・中学校の教師。

そして、宇佐美さんは、スキーで国体経験者!高木さんは、パイロット!

と、本当にエネルギッシュな方達が、来てくださいます

そんな方達と一緒にいると、仕事も楽しく、あっと言う間に一日が経ってしまいます。

 

 

【夕飯風景】

 

 

夜は、前にご紹介した「田沼敦子」さんから、

「動いているカニ」

が届いたので、そのまま茹でて頂きました。

こんな山奥で、動いているカニを食べれるなんて、本当幸せです。

 

 

 

 

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836