海外研修生日記

肉食系男子?                          シシ肉をご馳走になりました。

稲穂がほのかに黄金色に変り始めたと同時に、

イノシシ達が、畑でいたずらを始めました。

 

猟友会の方達に、先月捕っていただいたんですが、

それでも賢いイノシシがまだ近くに潜んでいます。

 

先日、暑いので屋根下の作業をしていたところに、

タイからの研修生「ポンサック」がにっこり笑って

 

「おにいさん、これ食べる?」

 

【素手で捕まえた山の暴れん坊や】

 

なんと、素手でイノシシを走って捕まえて、

前足をひもで縛って運んできてくれました。

 

保育園から帰ってきた娘達も大興奮!

 

最初はビックリしていましたが、

ポンサックが捌いているのを、

ずーっとみていて、

最初は食べたくないといっていましたが、

その日の晩、夕食で一番食べたのが、

りんこでした。

 

【スタミナ満点のシシ肉料理】

 

肉は人間が!

 

骨は愛犬が!

 

皮以外は全てご馳走になりました。

 

ちなみに、

タイ・フィリピン・インドネシアでは、

イノシシの肉が一番滋養強壮に効くようで、

牛・豚・鳥より高値で販売されているようです。

 

日本人(特に山間地)も、

自ら鳥獣外を減らすよう、捕って食べて

本物の肉食系男子にならないと・・・?

 

 

 

 

お田植えが終わりました

先日、田植えが終わって、ひと段落!

 

【田植え体験中のポンサック】

 

4日間で、300a程の面積を植えました

(半分は管理受託)。

 

本当に田植え機のお陰です。

 

 

 

【今年の苗は上手くできました】

 

ファーマーズサポーターの、

真下さん

斉藤さん

西山さん

太田さん

 

にも、田植え後の育苗箱洗い、

リンゴの摘果をして頂きました。

 

4人の方が一緒だったので、

信濃毎日新聞の毛利さん

が取材に来てくれました。

 

その前には、ソフトクリーム販売について、

中日新聞の山口さんが来てくれました。

 

ポンサックも

・代かき

・肥料散布

・田植え

・水管理

をしてくれました。

 

 

【良い目してますよ ポンサック】

 

お陰様で、田植え中は天気が良かったので、

顔と、手が真っ黒になりました。

 

 

その後は、

母とポンサック、斉藤さんが

補植してくれました。

 

今は、

・リンゴの摘果

・草刈り

・サクランボ園

の開園準備をしています。

 

(独り言)

 

 

 

 

 

 

3年前に、フィリピンの海外研修生

の所へ行く機会があったんですが、

もちろん手植えでしてるのが殆どでした。

 

田植え機も無ければ、トラクターも

国の関係農場でしか使っていませんでした。

 

話を聞いていくと・・・

 

「農業機械が入ると、若者の仕事が無くなる」

 

カルチャーショックをうけました。

 

日本でも数十年前は若者農業者も沢山で、

人力、もしくは牛・馬等の力を借りて

農作物を育てていました。

 

農業機械を使うと楽にはなりますが、

欠点も多数あるように思った

田植え中でした。

名前はポンサック!

連休後から、私と親父は、田植え準備で、

 

代かきをしたり、苗を見たりしています。

 

母、筧さん、拡樹は、

リンゴの花摘み・摘果をしてくれています。

 

【陽光の摘果中(拡樹)】

 

ちなみに、摘果は2ヶ月間続きます・・・

 

4月末より、今年度の海外研修生が

タイより来てくれました。

 

名前は「ポンサック」

【摘果中のポンサック」

 

主に、お米を学びたいということで、

来年の2月まで、一緒に研修します。

 

ムエタイを教えてくれたり、

子守をしてくれたり、

もう家族の一員です。

 

【代かきも体験!】

 

追伸

 

嫁さんのボヤキに

コメントして下さった皆様

 ありがとうございます。

 

と嫁さんが言ってました。

 

 

ソフィアン(研修生)帰国!

 

梅の花が咲き始めた今日この頃、

 

【近所のおいちゃんの梅畑にて】

 

インドネシアから日本へ来て

11ヶ月間色んなことを学んだ

「ソフィアン」

が2月23日に我が家を出発して、

明日の26日にインドネシアへ帰国することになりました。

 

【日本で髪を切ると高いということで、

帰国に向けて嫁さんに切ってもらっている所】

 

今までお世話になった方達が来て下さり、何回も

「サヨナラパーティー」

をしました。

長野での最終夜には、筧さん、拡樹と家族でゆっくりしました。

 

【ソフィアンの大好物を並べました】

 

ソフィアンには、でかい夢があるようなので、どんな風になってるか

数年後にインドネシアへ行って見たいなと思っています。

お疲れ様でした!!

 

 

中川【赤そば花祭り】

私の住む中川村で、今「赤そば花祭り」が開催しております。

詳しくは、

http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/news/syoukou/20070915_akasoba.html

へ、アクセスして下さい。

【赤そば「高嶺(たかね)ルビー」】

3年前の写真になりますが、

その当時のフィリピン研修生(マコ)と、

長野県農業大学校の矢澤君と、嫁さんと娘!

 

 

ツルツルの肌に・・・

今日は、ブルーベリーへ米ぬかを撒きました

ダンプから、雪かきスコップで撒いている様子です。

【ソフィアンと高橋くん】

風に乗り、体中に降り注ぎました。

帰って水で流してみると、肌がツルツルに!!!

来年も美味しいブルーベリーが実ると思います。

 

※チップ+米ぬか= ミミズ・カブトムシの幼虫 → イノシシ 

気を抜くと、イノシシが耕運機以上(トラクター並み)に、耕すので

心配です

研修を兼ねて・・・

つがるの収穫もピークを過ぎ、他の品種(紅玉・シナノ3兄弟)が色づき始めた今日この頃、

昨日からまた新しい研修生が、長野県の農業大学校からきました。

なまえは「高橋くん」。約1ヶ月弱、共同生活をおくり、一緒に働いて、よい体験、経験をして欲しいと思っています。

今朝は、早起きをして、隣町の選果場へ「つがる」を72コンテナもって行きました

3人で降ろしたので、あっと言う間に降ろし終わりました。

ソフィアン(インドネシアの研修生)は、朝晩寒くなったせいか、

ジャケットを着るようになりました

 

 

 

渓流で水あそび

今日は、嫁さんと娘たち、研修生のソフィアンと中川村の四徳(桑原キャンプ場の更に奥)にある川へ水遊びへ行きました。

水温16℃

真夏というのに、冷たすぎて入れない。入れても30分位が限界!!

娘たちも最初は足だけ入り、遊んでいました。

真夏の一番の楽しみ・・・・

それは魚捕り。 道具は水中眼鏡に、モリ

ここは川から魚まで、人間の手が行き届いていない所で、毒ヘビクマに出会わないよう願いながら

いざ潜って見ると、岩魚や、アマゴが気持ちよさそうに泳いでいます。

早速、ゴムを引っ張り 「ザッ!」 

ソフィアンもこんな感じで、

唇を震わしながら頑張っていました。

結局、7匹捕り(1匹は娘が逃がしてあげた)、

お腹を裂いて、腸を取りました。

焼いたり、揚げたりして食べました。

娘の嬉しそうな顔が、一番の収穫でした。

  

いやー楽しかった。

 

ヒエ抜き

ヘビが大嫌いの

インドネシア研修生の「ソフィアン」が、田んぼのヒエ抜きをしてくれました。

沢山生えていたので、種が落ちる前に綺麗にしたいと思います。

・マムシ

・アオダイショウ

・ヤマカガシ

が居るので、冗談で「ソフィアン、スネイク!!」

というと、本当に怖がっていました。

 

研修生の誕生日会

この夏、24歳になる研修生の‘ソフヤン‘の誕生日会をしました。いつも笑顔でがんばってくれています。

少し早めのささやかなパーティでしたが、喜んでくれてよかったです。

 

happy birthday!! sofuyan☆

 

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836