働く農機具紹介

ただ今摘果中・・・

お天気続きで、果樹園も「カラッカラ」になっています。

 

朝晩は、果樹園の土手を刈り払い機で草を刈ったり、

出来るだけ色々な作業を組み合わせているのですが、

やはり摘果が主です。

 

 

【愛知県より来られたファーマーズサポーターの宇佐美さん】

 

 

 

【同じく愛知県から来られた高木さん】

 

お2人は今回で2度目!

 

高木さんは、前のブログで紹介したパイロット!

 

息子さんは、松本空港から離発着するようになった

 

FDA(フジドリームエアーライン)の

 

機長さんという事でビックリ!

 

 

魚釣りが趣味の元気な方達です。

 

【摘果用の農業機械「フルーツワーカー」】

 

週末だったこともあり、娘達がいて賑やかでした。

 

 

【今日のブルーベリー】

 

順調に大きくなってきているブルーベリー

 

しかし

 

幼木の枝がまたもや鹿に食べられています・・・

 

困ったなー、と思っているその横で

 

 【サクランボ・ブルーベリー園にて】

 

 

ここでも賑やかな娘達でした。

お田植えが終わりました

先日、田植えが終わって、ひと段落!

 

【田植え体験中のポンサック】

 

4日間で、300a程の面積を植えました

(半分は管理受託)。

 

本当に田植え機のお陰です。

 

 

 

【今年の苗は上手くできました】

 

ファーマーズサポーターの、

真下さん

斉藤さん

西山さん

太田さん

 

にも、田植え後の育苗箱洗い、

リンゴの摘果をして頂きました。

 

4人の方が一緒だったので、

信濃毎日新聞の毛利さん

が取材に来てくれました。

 

その前には、ソフトクリーム販売について、

中日新聞の山口さんが来てくれました。

 

ポンサックも

・代かき

・肥料散布

・田植え

・水管理

をしてくれました。

 

 

【良い目してますよ ポンサック】

 

お陰様で、田植え中は天気が良かったので、

顔と、手が真っ黒になりました。

 

 

その後は、

母とポンサック、斉藤さんが

補植してくれました。

 

今は、

・リンゴの摘果

・草刈り

・サクランボ園

の開園準備をしています。

 

(独り言)

 

 

 

 

 

 

3年前に、フィリピンの海外研修生

の所へ行く機会があったんですが、

もちろん手植えでしてるのが殆どでした。

 

田植え機も無ければ、トラクターも

国の関係農場でしか使っていませんでした。

 

話を聞いていくと・・・

 

「農業機械が入ると、若者の仕事が無くなる」

 

カルチャーショックをうけました。

 

日本でも数十年前は若者農業者も沢山で、

人力、もしくは牛・馬等の力を借りて

農作物を育てていました。

 

農業機械を使うと楽にはなりますが、

欠点も多数あるように思った

田植え中でした。

名前はポンサック!

連休後から、私と親父は、田植え準備で、

 

代かきをしたり、苗を見たりしています。

 

母、筧さん、拡樹は、

リンゴの花摘み・摘果をしてくれています。

 

【陽光の摘果中(拡樹)】

 

ちなみに、摘果は2ヶ月間続きます・・・

 

4月末より、今年度の海外研修生が

タイより来てくれました。

 

名前は「ポンサック」

【摘果中のポンサック」

 

主に、お米を学びたいということで、

来年の2月まで、一緒に研修します。

 

ムエタイを教えてくれたり、

子守をしてくれたり、

もう家族の一員です。

 

【代かきも体験!】

 

追伸

 

嫁さんのボヤキに

コメントして下さった皆様

 ありがとうございます。

 

と嫁さんが言ってました。

 

 

もみ撒き

先日4月16日17日に、もみ撒きをしました。

 

以前のブログで紹介した育苗用土を使い、

計1000枚弱撒きました。

 

【近所の4軒で行いました】

 

娘の凛子も保育園が休みだったので、お手伝い?をしてくれました。

 

 

【曽我村長さんが育苗用土を入れてくれました】

 

育苗箱に、新聞紙をおばちゃんたちがひいてくれ、

そして、もみ撒き機で、

 

【1、土をひき】

 

【2、かん水】

 

【3、もみ撒き】

【4、土をかぶす】

の作業をしてくれます。

 

 

 

【こんな感じです】

 

ファーマーズサポーターの真下さんも手伝ってくれました。

出来上がったのを

【1パレット60枚】

 

機械に頼り、なんとか作っています。

 

 

 【4月18日のもみふせの為に、沢山作りました】

 

作業終了後には、やはり 焼肉!

【慰労会風景】

 

毎年、もみふせ後にするのですが、

今回は各自の都合の為、もみ撒き後に行いました。

 

【さんまを焼いたりもしました】

 

体力の要る作業だった為、皆さん残さず食べつくしました。

そして、一滴残さず飲み干しました。

 

寒かったので,火を焚いたのですが、

 

やはり、火を見ていると心も体も落ち着きますね。

 

 

 

 

 

 

農具修理!

先週、日本各地の農家を助けている

ファーマーズサポーター

 

「伊藤照久」さんが、

 

愛犬の「はる」

 

と一緒に来て下さいました。

 

【キャンピングカーに乗って、日本中を駆け回っています】

 

昨日までは、枝拾いなどしてくれました。

 

今日は1日中雨が降ったので、

沢山使いすぎたのか、乱暴に使いすぎた為に

ボロボロになった【農具】

を修理してくれました。

 

【直してくれたクワや草かき】

 

他にも、お風呂のふたなども修復してくれました。

 

ありがとうございました。 

 

 

久しぶりの大雪!

1月31日、やっと、リンゴの剪定が15%程終わりました

 

2月1日から飯田市にある、三菱電機工場敷地内の管理を始めました。

管理といっても、やはりこの時期は

「剪定」、

午前中は、順調に進んだのですが、午後から雪が降り始め、

トラックがノーマルタイヤなので、直ぐに帰りました。

 

無事なんとか帰ることができ、

屋根下の片付けをしながら、雪かきもしました。

 予想以上に降ったので、ハウスの雪も揺すって、落としました。

 

【農機具や、薪のハウス】

 

 

 

【育苗ハウス&柿干し場】

 

 夜になり、消防団の積載車で、倒れた木や竹を切ったりしていると、

 

「そおじ、ハウスが・・・」

 

と、何でも出来る、とっても良いおいさんより電話が入りました。

頭の中は、【潰れてしまった】と思い込み、直ぐに向かいました。

 

いざ、育苗ハウス・柿干し場へ向かってみると、

おいさんが酔っ払いながら、

ハウス内でジェットヒーターを焚いてくれていました。

 (ハウスは無事でした)

 

【ジェットヒーターと、焼酎】

 

ハウス内を暖めて、

「雪とビニールの間に水の膜を作る」

ことにより、「ザー」と雪が落ちていきました。

 

結局、

雪が落ちるまで、おいさんと焼酎を呑みながら、

農業話し・世間話をしました。

 

 

 

 

2月2日

朝方、娘を保育園に連れて行く際に、

雪の重みで、、木や竹が倒れていたり、

電線が切れていたりしました。

 

【道を塞いでいた松の木】

 

 

【上手いことに、竹がアーチ上になっている道】

 

 

 

剪定を進めたいのですが・・・

 

 

 

 

【リンゴ園】

 

【サクランボ園】

 

雪が解けるまで、屋根下でできる事を進めたいと思います。

 

ちなみに、約25cm程降りました。

小学校の頃まで毎年同じくらい降っていたのですが、

ここ数年では久しぶりの大雪でした。

 

 

でも、

おかげで、私の一番好きな風景も雪景色となりました。

 

 【私の一番好きな風景(雪景色)】

 

 

堆肥散布!

晴れ続きの今日この頃、手間をかけて作った

 

「自家製堆肥」

 

を撒き始めました。

 

土壌診断結果をもとに、散布量を決めています。

 

 

【自家製堆肥をトレーラー(マヌア・スプレッター)

へ積んでいるところ】

 

1月4日から撒きはじめて、8割ほど終わりました。

リンゴとモモに合計 70t ほど予定しています。

 

※カキへには、6月に鶏糞を撒きます

 

【枝に、毛糸の帽子を良く釣られてしまいます】

 

例年は、三大要素の N・P・K(窒素・リン酸・カリ)の前に、

微量要素 Mg・Ca(マグネシウム・カルシウム)

を、撒いています。

 

※今年は、土壌診断をもとに、撒きませんでした。 

 

 

ミミズを狙って、鳥が集まってきます】

 

 

全て散布したら、剪定へ移りたいと思います。

 

 

ちなみに・・・

1年間を通して、一番危険なのがこの

「堆肥散布」

傾斜面で作業を行うので、神経を使います。

 

1日乗っていると、とっても疲れてしまうのですが、

 

今回は別・・・・

 

頭の中は「息子の名前はなにが良い?」

 

というわけで、まだ命名に至っておりません・・・

 

 

 

 

安全第一!

リンゴ・モモ・柿の管理作業で、大活躍するのが【高所作業車】

高さ3メートル以上にも上がり、首が振れ、今じゃ、無くてはならない物!

剪定・花摘み・摘蕾・摘果・葉摘み・収穫と、年間この機械に、1000時間以上も乗ります。

我が家は、親父【和典】と私【創治】は、体が重いため、

過度のダメージを機械に与えてしまいます。

先日、力が掛かる部分にヒビがはいってしまったので

【中島鉄鋼】さん

に、溶接をしてもらいにいってきました。

    

【溶接をしてもらっているところ】

おじちゃんは、溶接暦50年以上のベテラン!

他にも、溶接を教えてもらいながら、トラックの「あおり」も、溶接してもらいました。

これで、心配なく、収穫できます。

(親父は、以前、この部分が折れて、二回ほど落ちてしまったことがある為)

 

 

 

台風18号!

10月6日から、心配になっていた台風18号

10月7日の朝から、心配になって来てくれた五味さんと一緒に、ハウスの補強をしました。

【スピードスプレイヤーのタンクに水を入れて、ロープで縛っている様子】

その後は、熟期が来ている

・紅玉

・陽光

・シナノスイート

・シナノゴールド

・スターキング

・ジョナゴールド

・新世界

・秋映

・千秋

を、遅くまで、ヘッドライトを付ける等して収穫しました。

そして、午後10時頃から、強雨風が始まりました。

朝起きてみて、木になっている畑、ハウスを見回ってみると、

ハウスが2つ、捲れていたのと、一昨年にも被害にあった、

陽光が2割~3割ほど落ちてしまいました。

 【落ちてしまった陽光】

台風が過ぎ去った昼過ぎから、親戚、友人、仕事でお世話になっている方たちから、

心配のTELをもらい、とても嬉しく思いました。

なかには、「落ちたリンゴでも、売って欲しい!」と、言ってくださった方もいましたが、

夕方になって、拾ってみたところ99%が、打ち傷がひどく、すぐに腐ってしまうと思うので、

近場の方に配ろうかとと思っているのと、あまりにもヒドイ物は、

酪農家の方へプレゼントしようと考えています

 

 

 

川上村にて

昨日は、高原野菜で有名な川上村で、専業で頑張っている 

油井政義君(学生時代の友人)の家へ、行ってきました。

 レタス畑にて

夏場は、日が昇る前から照明を使い、収穫から出荷まで、

とても忙しいのが感じとれました(睡眠時間は3時間程度)。

ちなみに、朝はもう5℃と、冷蔵庫と同じ気温で、10月には氷点下になってしまうので、

土が凍るまえに、葉の物は収穫し、トラクターで耕さないといけないとのことでした。

管理人の夢のトラクター(John Deere)

また、油井君には、信州くだもの村の加工品

ニンジン・リンゴジュース

の原料のニンジンを作っていただいております。

標高1300メートルで育っているニンジン

若者があふれ(海外研修生や、アルバイトも含め)、

活気のある農村でした。

 

 

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836