市田柿の収穫・選果・皮むき・柿のれん 秋の風物詩

ご無沙汰しておりました。

管理人のそおじです。

いや~忙しい時期になりました。

 

10月末より、市田柿(渋柿・干し柿用)の収穫を始めていました。

 

ファーマーズサポーターの

・斉藤さん

・西山さん

・伊藤さん

が来て下さり、

毎日のように

・収穫

・選果

・皮むき

・柿吊るし

を手伝って頂いています。

 

【柿の選果】

 

今年は、西山さんと、齊藤さんが選果してくれています。

 

【皮むき場にて】

 

今年は、ゲンとベスと私かファーマーズサポーターの方が

剥いてくれています。

 

 

【柿干し場にて】

 

今年は、五味さんとツタコおばさんが主体で、

つるしてくれています。

 

柿の選果をしているのは一昨年の研修生

「ソフィアン」

もうお判りかもしれませんが、すべて一昨年の写真です

(読売新聞&伊那谷の詳報雑誌るーらる様より提供)

 

バタバタしていて、今年の写真はまだ撮れておりません・・・

 

今年も、色んな方が来て下さいますが、なかなかゆっくり話せていません。

 

今年の市田柿の目標は、1000コンテナ 20t(生柿)

 

でも、今年は、南信州全体で、約2割から3割ほど収量が少ないため、

目標には達しないと思います。

(当農園の柿も少ない)

 

干し上がり、食卓に上がるのは約4分の1の重さになります。

 

頑張って11月15日までに全て吊るし上げたいです。

 

【秋の風物詩 柿のれん】

 

現在まだ200コンテナ程度

 

11月15日より、完熟になっていれば、

「ふじ」の収穫に入ります。

 

 

 

 

 

 

この記事へはコメントは、まだありません。

コメントを書く

コメント内容

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836