働く農機具紹介

果樹園が真っ白!大雪!

昨日の夕方から降り始めた雪!

 

2~3時間で20cm積もったくらい大粒で、積もりやすい雪でした。

 

なので、急いで育苗ハウス&市田柿の干し場ハウスへ向かい、

ジェットヒーターで暖め雪を落としました。

 

 

詳しくは以前のブログ

http://nagano-kudamono.com/archives/739?img=link

で!

 

 

結局夜中までポンサックと雪かきをしました。

 

朝方起きてみると。

 

【リンゴの樹と雪のアート】

 

 

【トラクターも雪国バージョン】

 

 

【雪の重さで、頭を垂れた南天】

 

 

【愛車の軽トラは、お腹で雪かきするぐらい積もりました】

 

 

【約30cm積もりました】

 

 

【雪捨て場が、かまくらになってしまいました】

 

ポンサックも最初は喜んでいましたが、雪の多さにビックリ!

「雪は大変ねー」

って、ポンサック。

 

一緒に家の前の雪かきをしました。

かまくら(雪捨て場)が、200cmにもなりました。

 

 

【私の一番好きな風景「冬2011」】

 

 

 

 

 

 

 

タイムリーな仕事!「田おこし・根っこほり」

ここ3日間、春のような暖かさのお陰で、

土が凍っていて出来なかった仕事を進めることが出来ました。

 

1つ目は、田んぼの荒起こし。

 

秋は、米の収穫後から、雨続きで出来なかった事と、

リンゴの収穫から出荷で、忙しく出来なかったので、

今年に入ってから、乾いていたので、何度も試したのですが、

凍っていて、刃がたちませんでした。

 

【父とポンサックが数十枚耕してくれました】

 

そして、リンゴの根も一緒で、チャンスをうかがっていました。

 

【残念ながら切ることになったリンゴの樹】

 

今年は、病気・老木・不人気の品種の樹を、

可愛そうでしたが、

家族で話し合って、きる事にしました。

 

(思い出があるので、研修生のポンサックに切ってもらいました)

 

株が残ってしまうので、我が家では、重機を使って掘り起こします。

 

 

株は大小関係なく、

暴風雨に持ちこたえてきた根はとっても丈夫なので、

ゆっくり周りを掘ってから株を抜きます。

(知っている方は聞き流して下さい)

 

小さい株でしたら、1回で抜けることもありますが、

大きい株はこんな感じになります。 

 

 

【重機もあっさり持ち上がります】

 

焦らず掘ると、綺麗に株ごと抜けます。

 

 

【こんな感じです】

 

 

【抜いた後】

 

 

抜いた後は、細かい根があるようだったら、拾い出します。

移植の際も、定植の際も、殆ど同じです。

 

 

 

 

【ビフォー】

【アフター】

 

【リンゴの株がこんなに抜けました】

 

明日から、また冷え込むので、また剪定を進めたいと思います。

詳しいことは昨年のブログ

http://nagano-kudamono.com/archives/759

 

 

 

追伸

働く重機?農機?

今回使ったバック(ユンボ)は、

私が小4の頃から使っています。

 

おもちゃが無かったので、お隣の崇君と一緒に

親父はこれを使わせてくれました。

 

株抜きも小6の時、親戚の家を建てる際に、

これで開墾もしました。

 

もちろん、ブルーベリー園

サクランボ園もこれが働いてくれました。

 

我が家の裏にある南面傾斜のリンゴ園

 

通称「開墾畑」

 

その名の通り

これは、私が母のお腹にいる頃、父が開墾したようです。

 

 

ポンコツですが、とっても愛着のある

私が一番良いと思うディーゼルエンジン

「クボタ」のバックの紹介でした。

 

ちなみにトラクターは

小6から小遣い稼ぎに乗り始めました。

トラクターの紹介はまた後日したいと思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

稲刈り開始!

稲刈りを始めました!

 

【露が残っていたので午後から開始しました】

 

機械の大好きな、タイの研修生「ポンサック」も、

コンバインを操縦しました。

 

【先日の雨で、田んぼは軟らかめ】

 

【そのままモミをダンプに入れて、玄米にしてもらいに運びました】

 

早く玄米になってくるのを楽しみにしています。

 

ご注文して頂いたお客様、もう少しで出荷致しますので、

もう少々お待ち下さいませ!

 

おまけ

タイでは、ほぼ人間が、田植えから収穫までしています。

機械好きのポンサックは、バインダーにも興味深々!

 

【近所の田んぼで体験させて頂きました】

 

ハザ掛け・稲こぎも体験しました。

 

ただ今摘果中・・・

お天気続きで、果樹園も「カラッカラ」になっています。

 

朝晩は、果樹園の土手を刈り払い機で草を刈ったり、

出来るだけ色々な作業を組み合わせているのですが、

やはり摘果が主です。

 

 

【愛知県より来られたファーマーズサポーターの宇佐美さん】

 

 

 

【同じく愛知県から来られた高木さん】

 

お2人は今回で2度目!

 

高木さんは、前のブログで紹介したパイロット!

 

息子さんは、松本空港から離発着するようになった

 

FDA(フジドリームエアーライン)の

 

機長さんという事でビックリ!

 

 

魚釣りが趣味の元気な方達です。

 

【摘果用の農業機械「フルーツワーカー」】

 

週末だったこともあり、娘達がいて賑やかでした。

 

 

【今日のブルーベリー】

 

順調に大きくなってきているブルーベリー

 

しかし

 

幼木の枝がまたもや鹿に食べられています・・・

 

困ったなー、と思っているその横で

 

 【サクランボ・ブルーベリー園にて】

 

 

ここでも賑やかな娘達でした。

お田植えが終わりました

先日、田植えが終わって、ひと段落!

 

【田植え体験中のポンサック】

 

4日間で、300a程の面積を植えました

(半分は管理受託)。

 

本当に田植え機のお陰です。

 

 

 

【今年の苗は上手くできました】

 

ファーマーズサポーターの、

真下さん

斉藤さん

西山さん

太田さん

 

にも、田植え後の育苗箱洗い、

リンゴの摘果をして頂きました。

 

4人の方が一緒だったので、

信濃毎日新聞の毛利さん

が取材に来てくれました。

 

その前には、ソフトクリーム販売について、

中日新聞の山口さんが来てくれました。

 

ポンサックも

・代かき

・肥料散布

・田植え

・水管理

をしてくれました。

 

 

【良い目してますよ ポンサック】

 

お陰様で、田植え中は天気が良かったので、

顔と、手が真っ黒になりました。

 

 

その後は、

母とポンサック、斉藤さんが

補植してくれました。

 

今は、

・リンゴの摘果

・草刈り

・サクランボ園

の開園準備をしています。

 

(独り言)

 

 

 

 

 

 

3年前に、フィリピンの海外研修生

の所へ行く機会があったんですが、

もちろん手植えでしてるのが殆どでした。

 

田植え機も無ければ、トラクターも

国の関係農場でしか使っていませんでした。

 

話を聞いていくと・・・

 

「農業機械が入ると、若者の仕事が無くなる」

 

カルチャーショックをうけました。

 

日本でも数十年前は若者農業者も沢山で、

人力、もしくは牛・馬等の力を借りて

農作物を育てていました。

 

農業機械を使うと楽にはなりますが、

欠点も多数あるように思った

田植え中でした。

名前はポンサック!

連休後から、私と親父は、田植え準備で、

 

代かきをしたり、苗を見たりしています。

 

母、筧さん、拡樹は、

リンゴの花摘み・摘果をしてくれています。

 

【陽光の摘果中(拡樹)】

 

ちなみに、摘果は2ヶ月間続きます・・・

 

4月末より、今年度の海外研修生が

タイより来てくれました。

 

名前は「ポンサック」

【摘果中のポンサック」

 

主に、お米を学びたいということで、

来年の2月まで、一緒に研修します。

 

ムエタイを教えてくれたり、

子守をしてくれたり、

もう家族の一員です。

 

【代かきも体験!】

 

追伸

 

嫁さんのボヤキに

コメントして下さった皆様

 ありがとうございます。

 

と嫁さんが言ってました。

 

 

もみ撒き

先日4月16日17日に、もみ撒きをしました。

 

以前のブログで紹介した育苗用土を使い、

計1000枚弱撒きました。

 

【近所の4軒で行いました】

 

娘の凛子も保育園が休みだったので、お手伝い?をしてくれました。

 

 

【曽我村長さんが育苗用土を入れてくれました】

 

育苗箱に、新聞紙をおばちゃんたちがひいてくれ、

そして、もみ撒き機で、

 

【1、土をひき】

 

【2、かん水】

 

【3、もみ撒き】

【4、土をかぶす】

の作業をしてくれます。

 

 

 

【こんな感じです】

 

ファーマーズサポーターの真下さんも手伝ってくれました。

出来上がったのを

【1パレット60枚】

 

機械に頼り、なんとか作っています。

 

 

 【4月18日のもみふせの為に、沢山作りました】

 

作業終了後には、やはり 焼肉!

【慰労会風景】

 

毎年、もみふせ後にするのですが、

今回は各自の都合の為、もみ撒き後に行いました。

 

【さんまを焼いたりもしました】

 

体力の要る作業だった為、皆さん残さず食べつくしました。

そして、一滴残さず飲み干しました。

 

寒かったので,火を焚いたのですが、

 

やはり、火を見ていると心も体も落ち着きますね。

 

 

 

 

 

 

農具修理!

先週、日本各地の農家を助けている

ファーマーズサポーター

 

「伊藤照久」さんが、

 

愛犬の「はる」

 

と一緒に来て下さいました。

 

【キャンピングカーに乗って、日本中を駆け回っています】

 

昨日までは、枝拾いなどしてくれました。

 

今日は1日中雨が降ったので、

沢山使いすぎたのか、乱暴に使いすぎた為に

ボロボロになった【農具】

を修理してくれました。

 

【直してくれたクワや草かき】

 

他にも、お風呂のふたなども修復してくれました。

 

ありがとうございました。 

 

 

久しぶりの大雪!

1月31日、やっと、リンゴの剪定が15%程終わりました

 

2月1日から飯田市にある、三菱電機工場敷地内の管理を始めました。

管理といっても、やはりこの時期は

「剪定」、

午前中は、順調に進んだのですが、午後から雪が降り始め、

トラックがノーマルタイヤなので、直ぐに帰りました。

 

無事なんとか帰ることができ、

屋根下の片付けをしながら、雪かきもしました。

 予想以上に降ったので、ハウスの雪も揺すって、落としました。

 

【農機具や、薪のハウス】

 

 

 

【育苗ハウス&柿干し場】

 

 夜になり、消防団の積載車で、倒れた木や竹を切ったりしていると、

 

「そおじ、ハウスが・・・」

 

と、何でも出来る、とっても良いおいさんより電話が入りました。

頭の中は、【潰れてしまった】と思い込み、直ぐに向かいました。

 

いざ、育苗ハウス・柿干し場へ向かってみると、

おいさんが酔っ払いながら、

ハウス内でジェットヒーターを焚いてくれていました。

 (ハウスは無事でした)

 

【ジェットヒーターと、焼酎】

 

ハウス内を暖めて、

「雪とビニールの間に水の膜を作る」

ことにより、「ザー」と雪が落ちていきました。

 

結局、

雪が落ちるまで、おいさんと焼酎を呑みながら、

農業話し・世間話をしました。

 

 

 

 

2月2日

朝方、娘を保育園に連れて行く際に、

雪の重みで、、木や竹が倒れていたり、

電線が切れていたりしました。

 

【道を塞いでいた松の木】

 

 

【上手いことに、竹がアーチ上になっている道】

 

 

 

剪定を進めたいのですが・・・

 

 

 

 

【リンゴ園】

 

【サクランボ園】

 

雪が解けるまで、屋根下でできる事を進めたいと思います。

 

ちなみに、約25cm程降りました。

小学校の頃まで毎年同じくらい降っていたのですが、

ここ数年では久しぶりの大雪でした。

 

 

でも、

おかげで、私の一番好きな風景も雪景色となりました。

 

 【私の一番好きな風景(雪景色)】

 

 

堆肥散布!

晴れ続きの今日この頃、手間をかけて作った

 

「自家製堆肥」

 

を撒き始めました。

 

土壌診断結果をもとに、散布量を決めています。

 

 

【自家製堆肥をトレーラー(マヌア・スプレッター)

へ積んでいるところ】

 

1月4日から撒きはじめて、8割ほど終わりました。

リンゴとモモに合計 70t ほど予定しています。

 

※カキへには、6月に鶏糞を撒きます

 

【枝に、毛糸の帽子を良く釣られてしまいます】

 

例年は、三大要素の N・P・K(窒素・リン酸・カリ)の前に、

微量要素 Mg・Ca(マグネシウム・カルシウム)

を、撒いています。

 

※今年は、土壌診断をもとに、撒きませんでした。 

 

 

ミミズを狙って、鳥が集まってきます】

 

 

全て散布したら、剪定へ移りたいと思います。

 

 

ちなみに・・・

1年間を通して、一番危険なのがこの

「堆肥散布」

傾斜面で作業を行うので、神経を使います。

 

1日乗っていると、とっても疲れてしまうのですが、

 

今回は別・・・・

 

頭の中は「息子の名前はなにが良い?」

 

というわけで、まだ命名に至っておりません・・・

 

 

 

 

富永農園 案内地図

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中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836