日本で一番美しい村・・・中川村
とっても親切な方が
中川村をもっと知ってもらおうと
「中川村どっとネット」
を立ち上げてくれました。
もしよろしかったらご覧ください。
中川村で頑張っている方が掲載されています。
実は、私の大好きな中川村は
なんと・・・
「日本で一番美しい村」
に、認定されています。
ちなみに、
・サクランボ ・モモ
の剪定は終わりました。
リンゴはまだまだですが、
サクランボは移植し終わり、
ホッとしています。
とっても親切な方が
中川村をもっと知ってもらおうと
「中川村どっとネット」
を立ち上げてくれました。
もしよろしかったらご覧ください。
中川村で頑張っている方が掲載されています。
実は、私の大好きな中川村は
なんと・・・
に、認定されています。
ちなみに、
・サクランボ ・モモ
の剪定は終わりました。
リンゴはまだまだですが、
サクランボは移植し終わり、
ホッとしています。
剪定を始めて、もう1ヶ月以上も経ってしまいました。
富永農園の剪定は(りんご)、
1.徒長枝切り
2.大枝落とし
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【ベテランの斉藤さん】
3.枝拾い
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【冬場の体力づくりに最適!】
4.小枝整理(見直し剪定)
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【2人で競い合いながら進みます】
5.塗布剤(癒合剤)塗り
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【全ての切り口に塗ります】
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【塗布剤を塗った後の切り口部】
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【この日は3人で塗ってくれました】
6.枝拾い(小枝)
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【枝を拾った後の果樹園】
こんな風に進めています。
3月末までに剪定を終わらせる
目標を掲げているのですが・・・
約25%
程しか終わっていません。
頑張ります。
おまけ
選定中に、移植(植え替え)もしたりしています。
枯れてしまった樹や、収量が落ちてしまった樹を
切って、移植をしています。
【病気の為で抜いた、リンゴの「根」】
【重機を使って、植える用のリンゴの樹を抜いて運びます】
【多少、弱ってしまうが日当たりの良い場所に移植できました】
最後に・・・
連日の雨・雪続きでも一生懸命に枝拾いや塗布剤を塗ってくれた
【農業戦隊☆雨カッパレンジャーの皆さん】
1月31日、やっと、リンゴの剪定が15%程終わりました。
2月1日から飯田市にある、三菱電機工場敷地内の管理を始めました。
管理といっても、やはりこの時期は
「剪定」、
午前中は、順調に進んだのですが、午後から雪が降り始め、
トラックがノーマルタイヤなので、直ぐに帰りました。
無事なんとか帰ることができ、
屋根下の片付けをしながら、雪かきもしました。
予想以上に降ったので、ハウスの雪も揺すって、落としました。
【農機具や、薪のハウス】
【育苗ハウス&柿干し場】
夜になり、消防団の積載車で、倒れた木や竹を切ったりしていると、
「そおじ、ハウスが・・・」
と、何でも出来る、とっても良いおいさんより電話が入りました。
頭の中は、【潰れてしまった】と思い込み、直ぐに向かいました。
いざ、育苗ハウス・柿干し場へ向かってみると、
おいさんが酔っ払いながら、
ハウス内でジェットヒーターを焚いてくれていました。
(ハウスは無事でした)
【ジェットヒーターと、焼酎】
ハウス内を暖めて、
「雪とビニールの間に水の膜を作る」
ことにより、「ザー」と雪が落ちていきました。
結局、
雪が落ちるまで、おいさんと焼酎を呑みながら、
農業話し・世間話をしました。
2月2日
朝方、娘を保育園に連れて行く際に、
雪の重みで、、木や竹が倒れていたり、
電線が切れていたりしました。
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【道を塞いでいた松の木】
【上手いことに、竹がアーチ上になっている道】
剪定を進めたいのですが・・・
【リンゴ園】
【サクランボ園】
雪が解けるまで、屋根下でできる事を進めたいと思います。
ちなみに、約25cm程降りました。
小学校の頃まで毎年同じくらい降っていたのですが、
ここ数年では久しぶりの大雪でした。
でも、
おかげで、私の一番好きな風景も雪景色となりました。
【私の一番好きな風景(雪景色)】
晴れ続きの今日この頃、手間をかけて作った
「自家製堆肥」
を撒き始めました。
土壌診断結果をもとに、散布量を決めています。
【自家製堆肥をトレーラー(マヌア・スプレッター)
へ積んでいるところ】
1月4日から撒きはじめて、8割ほど終わりました。
リンゴとモモに合計 70t ほど予定しています。
※カキへには、6月に鶏糞を撒きます
【枝に、毛糸の帽子を良く釣られてしまいます】
例年は、三大要素の N・P・K(窒素・リン酸・カリ)の前に、
微量要素 Mg・Ca(マグネシウム・カルシウム)
を、撒いています。
※今年は、土壌診断をもとに、撒きませんでした。
【ミミズを狙って、鳥が集まってきます】
全て散布したら、剪定へ移りたいと思います。
ちなみに・・・
1年間を通して、一番危険なのがこの
「堆肥散布」
傾斜面で作業を行うので、神経を使います。
1日乗っていると、とっても疲れてしまうのですが、
今回は別・・・・
頭の中は「息子の名前はなにが良い?」
というわけで、まだ命名に至っておりません・・・
只今
注文をして頂いたお客様へ、
順番に荷を作っております。
ついこの間まで収穫をしておりましたが、今は選果(形や大きさを選別)
をしながら、家族で出来る限りの荷を作って配送しております。
【選果の様子】
昼間は私とソフィアンは選果、
父母は荷造りといっても、母親(由岐子)は、電話が一日中なりっ放しなので、
伝票整理をしながらデスクワークをしています。
【選果後の大きさがそろったリンゴ達】
【リンゴを詰めている所】
夜になると、皆が集まり、荷造り開始!!!
でも今年は、裂果が多い為、苦戦をしています。
【父親と言い争いながらも、教えてもらっているところ】
筧さんと、拡樹、安田さん、久保さん親子、ファーマーズサポータの方達は、
市田柿の最終調整をしてくれています。
(ベテランの、五味さんが近日中に応援に来てくれます)
あと今年も約3週間!
・贈答用りんご、自家用リンゴの荷造り、
・干し柿(市田柿)の荷造り
を皆で頑張りますので、
お待ちのお客様には大変申し訳ありませんが
もう少々お待ちください。
よろしくお願いいたします。
【毎日全国のお客様へ送っております】
娘達は、毎日リンゴを食べています。
「一日一個のリンゴで、医者いらず」
というを聞いたことがありますが、一個どころではありません。
【長女の凛子(りんこ)】
くだもの村と言うだけあって、いろいろな果物を育てているわけですが、
リンゴを友人へ送ると、全国から様々な果物に変わって送ってきてくれます。
凛子は小さな頃から果物ばかり食べて大きくなりました。
下の桃子も、最近良く食べるようになりました。
【次女の桃子(ももこ)】
桃子は、市田柿が大好きで、
「これ食べていい?」
と、おかあちゃんにもってくるようです。
でも凛子と違い、ご飯も良く食べます。
【かじり跡】
凛子が食べたリンゴの跡です。
こんな風に、鳥もよく突きます。
ここのところ、明朝りんごが凍っているとき、雨のとき以外は、
毎日りんごの収穫をしております。
下枝はこのようにカゴを使って収穫し、
【いとこの、宮澤拡樹(ひろき)】
高いところは、高所作業車で収穫しております。
【ソフィアン】
それと平行して干し柿(市田柿)が、徐々に乾いてきたので、
安田さん・筧さんが代表して出荷までの作業を進めていただいております。
【元の重量の35%~40%まで乾燥した市田柿】
また、今日は、姉夫婦(五味浩治・道子)と心春(こはる)が、
お手伝いに来てくれました。
【リンゴ園にて】
家族経営で、ここまでやって来れたのは、家族、親戚、ご近所、友人、
そしてファーマーズサポータの方達の応援があったからだと最近つくづく思うようになりました。
ひいばーちゃんも85歳で、「骨折って育てたリンゴを収穫したい」と、腰が曲がっているのに、
エプロンを使ったりして収穫をしていました。
【ひいばーちゃん(喜美子)85歳】
今回は、カメラを持っていたので、全体写真を撮りましたが、
毎日いろんな方達が来てくれています。
あともう少しで【ふじ】が収穫し終わるので、
来週から荷造りを始め、全国のお客様へリンゴをお送りしたいと思います。
追伸

【ソフィアンと南條さん】
先日、ファーマーズサポーターで、三重県四日市市より
南條さん が来て下さいました。
お嫁さんは、出産予定日を迎えていたんですが、収穫の手伝いに来て下さり、
とっても助かりました。
帰宅の際には、ジムニーで急いで帰られました。
もう産まれたのかな?
長年当園のリンゴをご賞味頂きありがとうございます。
今年の【ふじ】リンゴは、天候不順で、7月8月の長雨、9月の干ばつ、10月の台風のため、
半分以上が裂果(ツル割れ)リンゴとなってしまいました。
【裂果(ツル割れ)ふじリンゴ】
【断面図】
※上部が、写真のようになっておりますが、取り除いて
召し上がって頂ければ、味も香りも変わりありません。
長年栽培してきましたが初めてでございます。
これも自然相手の仕事ですので仕方ありません。
そのため皆様からの贈答リンゴが、ご希望通り出来なくなってしまいました。
当園のリンゴを大勢の皆様に食べて頂きたく思い、
今回上段に、裂果リンゴを詰めさせて頂きたいと思います。
【値段は安くさせて頂きます】
(どうしても裂果リンゴが入れて欲しくない方は連絡ください)。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
尚、裂果リンゴは、暖かい所、長期間置いておきますと痛みやすいので、
お早めにお召し上がり頂けるとありがたいです。
お届け先のお客様へには、
贈答用の箱の中に、文面にてご挨拶させて頂きます。
富永農園
昨日、11月14日に、神奈川県厚木市森の里にある
【アマンダンヒルズ】
にて、
親友の【佐々木健太】
(カメラマン)
と、
新婦【宮下陽子】さん
(株式会社ソウルプラネット・マネージャーhttp://www.planetstudio.jp/cont/top.html)
の結婚式が行われました。
【披露宴にて】
新郎から、「寿マーク入り・リンゴを作ってくれないか」と依頼があったので、
9月に、シールを貼ったのですが、思った以上に今年は色つきが悪く、
また、裂果があった為、満足のいける物が出来ませんでした。
ちなみに新郎新婦が持っているのは、出来栄えが良い物。
【ラッピングした、寿リンゴ】 表
【ラッピングした、寿リンゴ】 裏
2次会は、江ノ島近辺で行われたのですが、
この日は風が強く午前中には雨が降っていた為か、
波が大きく、サーファーの人達を良く見かけました。
しかし、雨が降っていたといっても、
披露宴の時には、光が差し、空気が透き通り、とても綺麗でした。
二次会会場からも、夕日と、江ノ島、
さらに富士山までも、はっきりに見えました。
お天道様から、お2人の門出に、最高のプレゼントでした。
今の時期は、中生果の収穫・出荷と、ふじの葉摘みをしています。
また、毎年この時期には、ファーマーズサポーターの方達が、来てくれます。

【内海さん】

【神田さん】

【齋藤さん】

【渡邊さん】
皆でワイワイ話しながら、手間の掛かる仕事をやって頂いております。
【お車でお越しの方】
▼中央道松川インター下車
▼まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折
▼中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折
▼右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)
▼そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。
▼ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。
▼山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。
お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836