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そおじあま〜い 市田柿 出荷始まりました!

     2009/12/25   富永農園日記, 市田柿      そおじ

 11月上旬に収穫して、選果・皮むき・干し作業を経て、

市田柿の出荷が始まりました。

 

 

 

【JA上伊那用の製品】

 

 

真夜中には氷点下、朝方には、天竜川の霧を浴びて、適度に湿った後に、

お天道様のプレゼントを浴びて徐々に糖度を増しております。

 

【まだまだ熟成の足りない柿たち】

 

柿を観ながら、機械を使って柿を転がすときもあります。

【適度に転がすと、白い粉(ブドウ糖)がふいてきます】

 

何度か繰り返すと・・・(筧さん・従兄弟の拡樹が担当)

 

【白い粉(ブドウ糖)がふいてきた市田柿】

 

 

 上の写真は、粉が出てきた所ですが、

徐々にお化粧したように、

真っ白になっていきます。

その後、柿を移動させ、またまた重量選果をします。

 

【寒いのに、慣れてきた海外研修生(ソフィアン)】

 

1g単位で、6段階に選別します。

 

それと平行で、直ぐにパック詰めをしています。

【不純物・B級品が無いかチェックしながら詰めていきます。】

 

奥の二人の方が、久保さん親子。左手前が、ファーマーズサポーターの真下さん。

 

【ムードメーカーの、ひやけ(酒屋)のおばちゃん(親戚)】

 

 

 

【奥の方が曽我さん。週末だったので、娘も手伝ってくれました。】

 

詰め終わったトレイを、再度チェックして

脱酸素剤(エバーフレッシュ)入れ、パックに入れます。

 

 

【安田亜紀さん】

 

 その後、亜紀さん(一級建築士)の旦那であり、

干し柿作りのベテラン

【安田稔さん】

最後、再々度チェックし、パッキングをして完成!

 

 

 【パッキング中】

 

ちなみに安田さんご夫婦は、

設計士【安田設計でもあり

パン屋さん 【Farm Yasu】

http://www.open-net.jp/site/page/jimusho/japan/hokuriku/nagano/yasuda/

 

 

こちらの荷は、JAを通して、全国各地へ出回ります。

 

また、特別美味しい市田柿は、

昔から直接注文して下さるお客様用に、

まだ天日干しをしている最中です。

 

予定では、年末出荷になると思います

(今年は曇天が多く、乾きにくい為)。

 

目標としては、年末年始に、

コタツに入ってゆっくりお茶と食べて頂けるよう、

お送りしたいと思っております。

 

※近日中に、通販でも注文できるようにします。

 

 

     2009/12/25   富永農園日記, 市田柿      そおじ
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