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そおじ寒い時!雨・雪の日! こんな仕事してました! 柿のれんの片付け!

     2014/01/23   富永農園日記, 市田柿, 海外研修生日記, 農業研修生      そおじ

1月6日から仕事を始めた当農園ですが、

女性陣には、市田柿を干す際に使った

 

「柿のれん」

 

の片付け&調整

をしてもらっていました。

 

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【当農園の柿干し場】

 

 

全て、当農園のハウスではなく、

左の1棟は、同地区の農家さん共同で、

春には水田用の育苗をしていますが、

秋から春までお借りして、市田柿を干しています。

 

周りは、田んぼだらけで、実は・・・・・

 

 

 

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【中央アルプス】

 

 

 

最高の眺めです。

(忙しい時期は、なかなか気付きませんが・・・)

 

このハウスの中で、子供達を送ったあと、

嫁さんと、スタッフのさとちゃんが専門で、

柿のれんを調整し、次に、直ぐに使えれるよう

片付けをしてくれてました。

 

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【柿のれんの長さをチェックしているさとちゃん】

 

 

黒い部分が、柿のヘタが食い込み干されるのですが、

長さが違うと・・・

 

 

・干し場所を取る

 

・干しあがった柿を降ろす際に手間がかかる

(イライラする)

 

・収納の際に、再度手間がかかる。

 

 

※柿のれんの長さが違うのは、変更があったり、年で出来なくなった等で、頂いたのれんの為。

 

など、いい事がないので、

温度調節ができるハウス内で行いました。

 

 

 

 

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【長すぎる柿のれんを切る、さとちゃん】

 

朝方寒い時は、ジェットヒーターを使ったりしますが、

晴れていれば、9時頃には15度ぐらいになります。

(外は、マイナス5度ぐらい)

 

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【短いのは、畳用のヒモで、縛りました】

 

 

プラスチックの結束タイも考えましたが、

引っかかったりする事があったので、

畳を作る際に使うヒモを使いました。

 

 

 

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【6号の針金で作ったフック】

 

 

五味さんと遊が、手作りで作ってくれたフックに、

のれんを通し、収納しました。

 

 

 

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【作業中は、こんな感じ】

 

この日は、ササキングとラーも応援して、

仕上げてくれました。

 

 

※今回の写真は、全てササキング撮影

 

 

これで、来シーズンには、

全ての柿のれんを熱湯消毒して、

直ぐに使えれるようになりそうです!

 

 

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