黄金色に変りました。

私の一番好きな風景が、黄金色にかわってきました。

 

【私の一番好きな風景(米の収穫前)】

 

あと10日後から2週間後に収穫開始する予定です。

 

【2週間前の稲穂】

 

【今朝の稲穂】

 

平成22年度の新米(玄米)の出荷開始は、

9月末になりそうです。

 

 

 

お田植えが終わりました

先日、田植えが終わって、ひと段落!

 

【田植え体験中のポンサック】

 

4日間で、300a程の面積を植えました

(半分は管理受託)。

 

本当に田植え機のお陰です。

 

 

 

【今年の苗は上手くできました】

 

ファーマーズサポーターの、

真下さん

斉藤さん

西山さん

太田さん

 

にも、田植え後の育苗箱洗い、

リンゴの摘果をして頂きました。

 

4人の方が一緒だったので、

信濃毎日新聞の毛利さん

が取材に来てくれました。

 

その前には、ソフトクリーム販売について、

中日新聞の山口さんが来てくれました。

 

ポンサックも

・代かき

・肥料散布

・田植え

・水管理

をしてくれました。

 

 

【良い目してますよ ポンサック】

 

お陰様で、田植え中は天気が良かったので、

顔と、手が真っ黒になりました。

 

 

その後は、

母とポンサック、斉藤さんが

補植してくれました。

 

今は、

・リンゴの摘果

・草刈り

・サクランボ園

の開園準備をしています。

 

(独り言)

 

 

 

 

 

 

3年前に、フィリピンの海外研修生

の所へ行く機会があったんですが、

もちろん手植えでしてるのが殆どでした。

 

田植え機も無ければ、トラクターも

国の関係農場でしか使っていませんでした。

 

話を聞いていくと・・・

 

「農業機械が入ると、若者の仕事が無くなる」

 

カルチャーショックをうけました。

 

日本でも数十年前は若者農業者も沢山で、

人力、もしくは牛・馬等の力を借りて

農作物を育てていました。

 

農業機械を使うと楽にはなりますが、

欠点も多数あるように思った

田植え中でした。

名前はポンサック!

連休後から、私と親父は、田植え準備で、

 

代かきをしたり、苗を見たりしています。

 

母、筧さん、拡樹は、

リンゴの花摘み・摘果をしてくれています。

 

【陽光の摘果中(拡樹)】

 

ちなみに、摘果は2ヶ月間続きます・・・

 

4月末より、今年度の海外研修生が

タイより来てくれました。

 

名前は「ポンサック」

【摘果中のポンサック」

 

主に、お米を学びたいということで、

来年の2月まで、一緒に研修します。

 

ムエタイを教えてくれたり、

子守をしてくれたり、

もう家族の一員です。

 

【代かきも体験!】

 

追伸

 

嫁さんのボヤキに

コメントして下さった皆様

 ありがとうございます。

 

と嫁さんが言ってました。

 

 

もみ撒き

先日4月16日17日に、もみ撒きをしました。

 

以前のブログで紹介した育苗用土を使い、

計1000枚弱撒きました。

 

【近所の4軒で行いました】

 

娘の凛子も保育園が休みだったので、お手伝い?をしてくれました。

 

 

【曽我村長さんが育苗用土を入れてくれました】

 

育苗箱に、新聞紙をおばちゃんたちがひいてくれ、

そして、もみ撒き機で、

 

【1、土をひき】

 

【2、かん水】

 

【3、もみ撒き】

【4、土をかぶす】

の作業をしてくれます。

 

 

 

【こんな感じです】

 

ファーマーズサポーターの真下さんも手伝ってくれました。

出来上がったのを

【1パレット60枚】

 

機械に頼り、なんとか作っています。

 

 

 【4月18日のもみふせの為に、沢山作りました】

 

作業終了後には、やはり 焼肉!

【慰労会風景】

 

毎年、もみふせ後にするのですが、

今回は各自の都合の為、もみ撒き後に行いました。

 

【さんまを焼いたりもしました】

 

体力の要る作業だった為、皆さん残さず食べつくしました。

そして、一滴残さず飲み干しました。

 

寒かったので,火を焚いたのですが、

 

やはり、火を見ていると心も体も落ち着きますね。

 

 

 

 

 

 

土ふるい (育苗用土)

連日の雨続き・・・

 

剪定は、まだまだ終わりません。

また、剪定後の枝に、草が伸び絡まって大変なことになっています。

 

モモ・カキ・サクランボの剪定は終了して、

母、筧さんはモモの「摘らい」といって、

実となる前の花のつぼみを落とす作業をしています。

 

ブルーベリーも花芽、葉芽が動き出してきたので、

早く剪定に向かいたいと思っている今日この頃です。

 

本題ですが

雨の為、少し早いですが屋根下で育苗用の土を作りました。

 

【手間をかけて振るった育苗用土】

 

上の写真が土ふるいをして出来上がった細かい

 

・赤土

・山砂

 

もとは・・・

 

【乾燥させた赤土】

 

【乾燥している山砂】

 

これをこんな風にして

 

【赤土、山砂を交互に入れてふるって行きます】

 

細かい網目へ少しづつ落としていくと、機械が振動して細かいのだけ、

下へ落ちていきます。

 

しかし、粒が大きいのは、こんな風に

【大粒の土の塊】

 

排除され、育苗用には使えません。

 

機械でふるってくれるのですが、  

他の作業は人間がするので、春一番の体作りになります。

 

骨の折れる作業ですが、

買った土や苗よりも

 

「重い」

 

ので、田植えの際に倒れにくく、機械の故障もすくない

優れた育苗用土です。

 

 

 

 

 

ピクニックinリンゴ畑

秋晴れの日曜日、子供たちとピクニックに出かけました。

といっても、傾斜の激しいうちの果樹園なのですが、

私たちにとっては山登り。リュックにリンゴとおむすびを詰めて、

気分はピクニック!なのです。

だけど山の途中でお腹が空き我慢しきれず、

リンゴとおむすびをパクリッとしてしまいました。

モモの次は・・・

リンゴ(ツガル)が、色づきました。

今年のツガルは例年に比べ糖度が非常に高く、毎日、娘達が愛犬(リッチ)の散歩をするたびに

もいで、食べています。下の子は歯磨きがうまく出来ないので歯磨き代わりになっています

 

続いては、カキ。

富永農園では、干し柿に

・市田柿

・富有柿

の2種類を原料としています。

この写真は、四角て、大玉になる富有柿です。

最後に、米(コシヒカリ)の近況報告!

稲穂が垂れ始めました。

しかし、ヒエがチラホラ・・・取らないといけませんね

 

ヒエ抜き

ヘビが大嫌いの

インドネシア研修生の「ソフィアン」が、田んぼのヒエ抜きをしてくれました。

沢山生えていたので、種が落ちる前に綺麗にしたいと思います。

・マムシ

・アオダイショウ

・ヤマカガシ

が居るので、冗談で「ソフィアン、スネイク!!」

というと、本当に怖がっていました。

 

稲穂が頭を出し始めました。

あと、稲刈りまで約一ヶ月。

いま、稲たちは水が必要なのですが、今年は、雨が多かったので、

土を乾かすために(収穫用農機コンバインが刈り取りやすくするため)水をはけました。

良く観ていると、穂が頭を出しています。

あと一ヶ月で、黄金色になるとは信じられませんが、待ち遠しいです。

台風が来なければ善いのだが・・・・

 

娘が夏休みに入り、毎日水遊びをしているので撮ってみました。

 

プールの水も、娘たちのエネルギー?で、暖かくなっていました。

 

お疲れ様様!

雨続きの毎日・・・

モモも日照不足、春の凍害で、今年は例年のような味にはまだまだ。

米も、病気が心配される中、我が農園の三脚たちが、家に戻ってきました。

3ヵ月間、リンゴの花摘み、摘果でお世話になりました。数ヵ月後には、収穫でまたお世話になりますが、

それまで、ゆっくり日陰でお休みください。

 

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836