田植え終わりました!

久々の更新!

 

ここ数日間、田植え作業に追われていました。

 

5日間で、28枚の田んぼを植えました。

(我が家の管理している田んぼは17枚、他は頼んでもらえたので!)

といっても、今日は苗代にしていた田んぼを1枚植えただけでした。

 

総面積は約4ha。

 

大体東京ドームの敷地面積と一緒です。

 

今日は、雨でしたが、苗代以外の27枚は、

気温30℃程で、最高の田植え日和の中、

植えることが出来ました。

 

 

あと、田植え機のエンジンからの熱風で、とーっても眠くなりました。

 

今日は、雨だったので、田植え機を洗ったり、

機会の整備をしていました。

 

ファーマーズサポーターの斉藤さんが、苗箱を洗ってくれました。

 

伊藤さんは、薪を運んでくれました。

 

父は今日から摘果を始めました。

 

明日から摘果を本格的に始めます!

 

リンゴ園!

これまた東京ドームの敷地面積分やります!

代かき始めました。

 

今日からは、田んぼの作業に移りました。

 

 

朝方涼しいうちは、土手の草刈りを!

土手と言っても、今年は雑草の伸びも遅く、普通でしたら、

土手草も熊手で田んぼに入れて、

代かきで土の中に入れてしまうんですが、

今年は、丁寧に草を刈る程でもないので、

田植えの際に、苗補給する所だけを草刈りしました。

 

昼間は、代かき準備の為、

トラクター&ドライブハローの整備をして、

午後から代かきを始めました。

 

【嶋田さんとたけのこ堀りした娘達】

 

の後ろでやっているのが

 

【爪が緩んでいないか確認中(りんこ撮影)】

 

 

 

 

田んぼは計20枚弱。

 

田植えは、18日から始めます。

と言っても、我が家の田んぼじゃなく、

田植えを頼まれているのが沢山あるので、

徐々に進めていく予定です。

 

【久しぶりに、お母さんを独り占めで嬉しい凛子】

 

 

合間を見て、当農園の田んぼも田植えしたいと思います。

 

【肥料散布中の私と創太】

 

【代かき中の親父と桃子】

 

桃子もそうですが、特に

創太は、トラクターを始め、機械が大好き!

 

でも乗っていると直ぐに寝てしまいます・・・

 

 

 今日は嫁さんが撮影してくれました。

タイムリーな仕事!「田おこし・根っこほり」

ここ3日間、春のような暖かさのお陰で、

土が凍っていて出来なかった仕事を進めることが出来ました。

 

1つ目は、田んぼの荒起こし。

 

秋は、米の収穫後から、雨続きで出来なかった事と、

リンゴの収穫から出荷で、忙しく出来なかったので、

今年に入ってから、乾いていたので、何度も試したのですが、

凍っていて、刃がたちませんでした。

 

【父とポンサックが数十枚耕してくれました】

 

そして、リンゴの根も一緒で、チャンスをうかがっていました。

 

【残念ながら切ることになったリンゴの樹】

 

今年は、病気・老木・不人気の品種の樹を、

可愛そうでしたが、

家族で話し合って、きる事にしました。

 

(思い出があるので、研修生のポンサックに切ってもらいました)

 

株が残ってしまうので、我が家では、重機を使って掘り起こします。

 

 

株は大小関係なく、

暴風雨に持ちこたえてきた根はとっても丈夫なので、

ゆっくり周りを掘ってから株を抜きます。

(知っている方は聞き流して下さい)

 

小さい株でしたら、1回で抜けることもありますが、

大きい株はこんな感じになります。 

 

 

【重機もあっさり持ち上がります】

 

焦らず掘ると、綺麗に株ごと抜けます。

 

 

【こんな感じです】

 

 

【抜いた後】

 

 

抜いた後は、細かい根があるようだったら、拾い出します。

移植の際も、定植の際も、殆ど同じです。

 

 

 

 

【ビフォー】

【アフター】

 

【リンゴの株がこんなに抜けました】

 

明日から、また冷え込むので、また剪定を進めたいと思います。

詳しいことは昨年のブログ

http://nagano-kudamono.com/archives/759

 

 

 

追伸

働く重機?農機?

今回使ったバック(ユンボ)は、

私が小4の頃から使っています。

 

おもちゃが無かったので、お隣の崇君と一緒に

親父はこれを使わせてくれました。

 

株抜きも小6の時、親戚の家を建てる際に、

これで開墾もしました。

 

もちろん、ブルーベリー園

サクランボ園もこれが働いてくれました。

 

我が家の裏にある南面傾斜のリンゴ園

 

通称「開墾畑」

 

その名の通り

これは、私が母のお腹にいる頃、父が開墾したようです。

 

 

ポンコツですが、とっても愛着のある

私が一番良いと思うディーゼルエンジン

「クボタ」のバックの紹介でした。

 

ちなみにトラクターは

小6から小遣い稼ぎに乗り始めました。

トラクターの紹介はまた後日したいと思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

稲刈り開始!

稲刈りを始めました!

 

【露が残っていたので午後から開始しました】

 

機械の大好きな、タイの研修生「ポンサック」も、

コンバインを操縦しました。

 

【先日の雨で、田んぼは軟らかめ】

 

【そのままモミをダンプに入れて、玄米にしてもらいに運びました】

 

早く玄米になってくるのを楽しみにしています。

 

ご注文して頂いたお客様、もう少しで出荷致しますので、

もう少々お待ち下さいませ!

 

おまけ

タイでは、ほぼ人間が、田植えから収穫までしています。

機械好きのポンサックは、バインダーにも興味深々!

 

【近所の田んぼで体験させて頂きました】

 

ハザ掛け・稲こぎも体験しました。

 

黄金色に変りました。

私の一番好きな風景が、黄金色にかわってきました。

 

【私の一番好きな風景(米の収穫前)】

 

あと10日後から2週間後に収穫開始する予定です。

 

【2週間前の稲穂】

 

【今朝の稲穂】

 

平成22年度の新米(玄米)の出荷開始は、

9月末になりそうです。

 

 

 

お田植えが終わりました

先日、田植えが終わって、ひと段落!

 

【田植え体験中のポンサック】

 

4日間で、300a程の面積を植えました

(半分は管理受託)。

 

本当に田植え機のお陰です。

 

 

 

【今年の苗は上手くできました】

 

ファーマーズサポーターの、

真下さん

斉藤さん

西山さん

太田さん

 

にも、田植え後の育苗箱洗い、

リンゴの摘果をして頂きました。

 

4人の方が一緒だったので、

信濃毎日新聞の毛利さん

が取材に来てくれました。

 

その前には、ソフトクリーム販売について、

中日新聞の山口さんが来てくれました。

 

ポンサックも

・代かき

・肥料散布

・田植え

・水管理

をしてくれました。

 

 

【良い目してますよ ポンサック】

 

お陰様で、田植え中は天気が良かったので、

顔と、手が真っ黒になりました。

 

 

その後は、

母とポンサック、斉藤さんが

補植してくれました。

 

今は、

・リンゴの摘果

・草刈り

・サクランボ園

の開園準備をしています。

 

(独り言)

 

 

 

 

 

 

3年前に、フィリピンの海外研修生

の所へ行く機会があったんですが、

もちろん手植えでしてるのが殆どでした。

 

田植え機も無ければ、トラクターも

国の関係農場でしか使っていませんでした。

 

話を聞いていくと・・・

 

「農業機械が入ると、若者の仕事が無くなる」

 

カルチャーショックをうけました。

 

日本でも数十年前は若者農業者も沢山で、

人力、もしくは牛・馬等の力を借りて

農作物を育てていました。

 

農業機械を使うと楽にはなりますが、

欠点も多数あるように思った

田植え中でした。

名前はポンサック!

連休後から、私と親父は、田植え準備で、

 

代かきをしたり、苗を見たりしています。

 

母、筧さん、拡樹は、

リンゴの花摘み・摘果をしてくれています。

 

【陽光の摘果中(拡樹)】

 

ちなみに、摘果は2ヶ月間続きます・・・

 

4月末より、今年度の海外研修生が

タイより来てくれました。

 

名前は「ポンサック」

【摘果中のポンサック」

 

主に、お米を学びたいということで、

来年の2月まで、一緒に研修します。

 

ムエタイを教えてくれたり、

子守をしてくれたり、

もう家族の一員です。

 

【代かきも体験!】

 

追伸

 

嫁さんのボヤキに

コメントして下さった皆様

 ありがとうございます。

 

と嫁さんが言ってました。

 

 

もみ撒き

先日4月16日17日に、もみ撒きをしました。

 

以前のブログで紹介した育苗用土を使い、

計1000枚弱撒きました。

 

【近所の4軒で行いました】

 

娘の凛子も保育園が休みだったので、お手伝い?をしてくれました。

 

 

【曽我村長さんが育苗用土を入れてくれました】

 

育苗箱に、新聞紙をおばちゃんたちがひいてくれ、

そして、もみ撒き機で、

 

【1、土をひき】

 

【2、かん水】

 

【3、もみ撒き】

【4、土をかぶす】

の作業をしてくれます。

 

 

 

【こんな感じです】

 

ファーマーズサポーターの真下さんも手伝ってくれました。

出来上がったのを

【1パレット60枚】

 

機械に頼り、なんとか作っています。

 

 

 【4月18日のもみふせの為に、沢山作りました】

 

作業終了後には、やはり 焼肉!

【慰労会風景】

 

毎年、もみふせ後にするのですが、

今回は各自の都合の為、もみ撒き後に行いました。

 

【さんまを焼いたりもしました】

 

体力の要る作業だった為、皆さん残さず食べつくしました。

そして、一滴残さず飲み干しました。

 

寒かったので,火を焚いたのですが、

 

やはり、火を見ていると心も体も落ち着きますね。

 

 

 

 

 

 

土ふるい (育苗用土)

連日の雨続き・・・

 

剪定は、まだまだ終わりません。

また、剪定後の枝に、草が伸び絡まって大変なことになっています。

 

モモ・カキ・サクランボの剪定は終了して、

母、筧さんはモモの「摘らい」といって、

実となる前の花のつぼみを落とす作業をしています。

 

ブルーベリーも花芽、葉芽が動き出してきたので、

早く剪定に向かいたいと思っている今日この頃です。

 

本題ですが

雨の為、少し早いですが屋根下で育苗用の土を作りました。

 

【手間をかけて振るった育苗用土】

 

上の写真が土ふるいをして出来上がった細かい

 

・赤土

・山砂

 

もとは・・・

 

【乾燥させた赤土】

 

【乾燥している山砂】

 

これをこんな風にして

 

【赤土、山砂を交互に入れてふるって行きます】

 

細かい網目へ少しづつ落としていくと、機械が振動して細かいのだけ、

下へ落ちていきます。

 

しかし、粒が大きいのは、こんな風に

【大粒の土の塊】

 

排除され、育苗用には使えません。

 

機械でふるってくれるのですが、  

他の作業は人間がするので、春一番の体作りになります。

 

骨の折れる作業ですが、

買った土や苗よりも

 

「重い」

 

ので、田植えの際に倒れにくく、機械の故障もすくない

優れた育苗用土です。

 

 

 

 

 

ピクニックinリンゴ畑

秋晴れの日曜日、子供たちとピクニックに出かけました。

といっても、傾斜の激しいうちの果樹園なのですが、

私たちにとっては山登り。リュックにリンゴとおむすびを詰めて、

気分はピクニック!なのです。

だけど山の途中でお腹が空き我慢しきれず、

リンゴとおむすびをパクリッとしてしまいました。

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836