毎朝、モモを収穫・出荷しています。

8月3日より、モモを毎朝

5時頃より収穫しています。

【モモ畑】

【モモ あかつき】

今年のモモは、梅雨明けしてからの晴天続きで、

・小玉傾向

・高糖度

のモモに育っています。

 

【モモの毛がわかりますか?】

 

1本1本そして1個1個、それぞれ収穫が違うので、

完熟かどうか観て触って、収穫しています。

 

【完熟になると、モモのお尻まで、ぷっくりと膨らんできます】

 

 

 

 これは、モモと、ネクタリンを掛け合わせた物で、

 

【ワッサクイーン】

 

・毛が無く

・果肉は赤く

・味はモモのようですが、硬いので、若者に好まれています。

 

9時ごろまで収穫して、その後は母さんが選別しながら、

箱詰めしていきます。

 

【これは、16玉 (16個で5kgになります)】

 

モモは、デリケートな果物なので、慎重に大きさを揃えて、

出荷していきます。

 

【選果場&箱詰め場】

 

その日に収穫したモモは、

その日のうちにお客様へ出荷しています。

 

【5kg箱】

上は、空気が通るように穴が開いています。

 

【10kg 15kgになると、こんな風に送ります】

 

しっかし暑いですね~。

 

 

 

ハーレーに乗って、信州くだもの村へ・・・

昨日、大学の友人

【叶昌明 千恵】夫婦が

ハーレーに乗って来てくれました。

 

【帰り際、皆で撮影】

 

私がバタバタしてたもので、

子供達と一緒に沢山遊んでくれました。

 

【創太と】

 

【桃子も加わり】

 

【凛子はキュウリを食べながらジャンプしてました】

 

【千恵ちゃんは、嫁さんと凛子の保育園へ送り迎え】

 

ちなみに桃子は、昨晩遊び過ぎで、寝坊してパジャマ姿。

 

その後は、ブルーベリー園へ・・・

 

 

 

【もうブルーベリーは完売してしまったので観てもらうだけでした】

 

でも、ブルーベリー園の横に、ラズベリー園があるので、

寄ってもらいました。

 

【ブラックベリー】

 

【草刈りしないと・・・】

 

【イノシシがミミズ目当てで、掘り起こされました】

 

その後は、

芋ほりを手伝ってもらったり、

嫁さんと一緒に昼ご飯を作ってもらったり、

色々体験? してもらいました。

 

今、信州くだもの村では、

「モモ」の収穫が始まり、

毎朝採って、お客様へ出荷しています。

 

 

【モモの収穫体験】

 

【モモ園は、なんとも言えない良い香り】

 

【サルが来るので、愛犬「リッチ」が番犬に】

 

【くだもの好きな、番犬です】

 

本当に、暑かったので、家に帰りました。

 

【冷やして、デザートに食べてもらいました】

 

モモの通販ページがまだ作成できていないので、

近日中に作りたいと思っていますが・・・

(実はカメラを紛失してしまい、現在探し中)

 

今回の写真も、叶が撮影してくれた写真をUP

したんですが、

やっぱりこの風景は良いですね・・・

 

【休園中のブルーベリー畑にて】

 

また来てちょうだい!

 

 

 

嫁のボヤキ

 

 次女の桃子が18日で、二歳のお誕生日を迎えました。

 

 

 

 

 

 桃子だけではろうそくの火を消すことが出来なかったので、

凛子は桃子に遠慮しながら一緒に消しました。

 

 

 

 

桃の花。今年もかわいらしく咲いてくれました。

桃子は我の強く、 

意思表示のはっきりとした、

可愛らしい女の子に成長しました。

 

 

 

 バリカンでカットしてもらい男前になりました。

 

 

 創太の初節句に来ていただきました。

こいのぼりも喜んでいます。

 

五日間の大型連休。

またまた旦那はずーと仕事。

結婚記念日、

こどもの日なのに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枝を燃やす

雨が降ったので、枝を大量に燃やしました。

【たまりにたまった枝達】

 

雨が降っていると、安全ですし、

尚且つ健全なリンゴの樹が

焼けてしまうのを防いでくれます。

 

燃やすと、火柱が10mほどになるので、

電線なども気をつけないといけません。

 

以前、勢い良く燃やしすぎて、健全なリンゴの樹を

焼いてしまったことがあるくらいです。

 

【リンゴ・モモ・カキの枝】

 

リンゴの剪定は、見直し剪定を残すのみとなりましたが、

徒長枝・大枝落しで出た枝が、

堆肥がきいているのか、ぐんぐん伸び

雑草に絡み付きだしたので、

従兄弟の拡樹が一生懸命拾ってくれています。

 

そして

ひもで縛ってくれています。

 

【果樹園に転がる縛った枝】

 

 

【今回は100台分ぐらいの枝を運びました】

 

昔は、お風呂の焚き木として全て使っていたのですが、

今は、太いのだけ使っています。

 

小枝は全て燃やして、水をかけて、

炭にし、果樹園に堆肥と混ぜて

有機物として返しています。

 

【二日間燃やして出来た灰と「オキ」】

 

それに、水をかけると・・・

 

【2tダンプ1杯分の炭が出来上がります】

 

【出来立てホヤホヤの炭】

 

毎年こんな風に、作っているので、果樹園で土を掘ると

炭がパラパラと出てきます。

 

今年はもう一回燃やす予定です。

 

 

前に、21年度中に剪定を終わらせると

目標にしていましたが、

結局目標は達成できませんでした。

 

しかし

カキ・モモ・サクランボ・プラムの剪定は終了し、

枝拾いも7割ほど終了しました。

 

私は、ブルーベリーの剪定をしているのですが、

枝が大きくなり、手間を取っています。

 

 

4月中旬より、田んぼの方が忙しくなるので、

それまでには全て終わらせたいと思っています。

 

【サクランボの花が咲き始めました】

 

土ふるい (育苗用土)

連日の雨続き・・・

 

剪定は、まだまだ終わりません。

また、剪定後の枝に、草が伸び絡まって大変なことになっています。

 

モモ・カキ・サクランボの剪定は終了して、

母、筧さんはモモの「摘らい」といって、

実となる前の花のつぼみを落とす作業をしています。

 

ブルーベリーも花芽、葉芽が動き出してきたので、

早く剪定に向かいたいと思っている今日この頃です。

 

本題ですが

雨の為、少し早いですが屋根下で育苗用の土を作りました。

 

【手間をかけて振るった育苗用土】

 

上の写真が土ふるいをして出来上がった細かい

 

・赤土

・山砂

 

もとは・・・

 

【乾燥させた赤土】

 

【乾燥している山砂】

 

これをこんな風にして

 

【赤土、山砂を交互に入れてふるって行きます】

 

細かい網目へ少しづつ落としていくと、機械が振動して細かいのだけ、

下へ落ちていきます。

 

しかし、粒が大きいのは、こんな風に

【大粒の土の塊】

 

排除され、育苗用には使えません。

 

機械でふるってくれるのですが、  

他の作業は人間がするので、春一番の体作りになります。

 

骨の折れる作業ですが、

買った土や苗よりも

 

「重い」

 

ので、田植えの際に倒れにくく、機械の故障もすくない

優れた育苗用土です。

 

 

 

 

 

モモの剪定中!

晴れていると

「暑い」 

と思ってしまうくらい暖かい日が続きます。

 

平成22年2月22日より、【モモの剪定】を開始しました。

 

リンゴが終わった訳ではないんですが、

モモの花が咲く前に

「摘らい」

という、花芽を落とす作業が待ち受けているので、

早めに剪定に取り掛かりました。

 

 

先日、大学の友人  【金子昌義】君  が、

来てくれました。

 

金子は、100枚以上の田んぼを管理し、

野菜も出荷している専業農家!、

話を聞いていると、

都会ならではの苦労も多々あるようですが、

忙しくなる前に

「モモの剪定教えてちょうだい」と、

来てくれました。

 

 

 なぜ埼玉でモモ?

 

 

話を聞いていくと、お米を買ってくださるお客様へ

庭で育てているモモをプレゼントしたところ、

とても喜んでくれたという事!

 

1泊2日だけだったのですが、

サクランボの移植準備を雨が降る前に

どうしてもしたかったので、

堆肥散布や、整地作業を一緒にやっていただきました。

 

 

【友人が堆肥を混ぜながら整地しているところ】

 

 

 

田んぼで腕を磨いたトラクターテクニック!

さすがにキレイでした。

 

 

 

堆肥作りに興味があるということで、

堆肥の切り替えしなどもしてくれました。

 

 

【来年撒く、リンゴ用の堆肥】

 

  

【モモの剪定をしているところ】

 

 

あと、1日ほどでモモの剪定が終わりそうですし、

同時進行で、筧さんが市田柿の剪定をしてくれています。

そして、拡樹が手間の掛かる大変な作業を進めてくれています。

 

 

3月には、皆でリンゴの剪定に戻り、

頑張って終わらせたい・・・・・

 

という目標です。

  

堆肥散布!

晴れ続きの今日この頃、手間をかけて作った

 

「自家製堆肥」

 

を撒き始めました。

 

土壌診断結果をもとに、散布量を決めています。

 

 

【自家製堆肥をトレーラー(マヌア・スプレッター)

へ積んでいるところ】

 

1月4日から撒きはじめて、8割ほど終わりました。

リンゴとモモに合計 70t ほど予定しています。

 

※カキへには、6月に鶏糞を撒きます

 

【枝に、毛糸の帽子を良く釣られてしまいます】

 

例年は、三大要素の N・P・K(窒素・リン酸・カリ)の前に、

微量要素 Mg・Ca(マグネシウム・カルシウム)

を、撒いています。

 

※今年は、土壌診断をもとに、撒きませんでした。 

 

 

ミミズを狙って、鳥が集まってきます】

 

 

全て散布したら、剪定へ移りたいと思います。

 

 

ちなみに・・・

1年間を通して、一番危険なのがこの

「堆肥散布」

傾斜面で作業を行うので、神経を使います。

 

1日乗っていると、とっても疲れてしまうのですが、

 

今回は別・・・・

 

頭の中は「息子の名前はなにが良い?」

 

というわけで、まだ命名に至っておりません・・・

 

 

 

 

堆肥作り

盆が過ぎ、数日間は寝苦しい日もありましたが、

20日以降からは、寝心地の良い気候になりました。

夏場は、朝晩と涼しいので、草を刈ったりしていますが、お天道様が照りつける時間帯には、

堆肥作りを始めました。

昨年までに、集めてきた(運んで頂いたものもあります)

・牛糞

・ワラ 

・米ぬか

・豚糞

・オガクズ

・トマトの茎

などが8月に入ってからの晴天続きで、パラパラになったので、最後の仕上げに鶏糞を混ぜました。

自家製堆肥だからといって、手抜きせずに、土壌診断を行いながら、

より良い「土作り」に励んでいます

ローダーで鶏糞と混ぜながら切り返している所

年末に完熟堆肥になるように、混ぜた堆肥を果樹園の近くまでダンプを使って運んでいます。

あとフジの収穫が終わるまで約3ヶ月、月に1回切り返しをしながら、

今年中にこの堆肥達を、果樹園の色々な生き物たちに、食べさせてやりたいです。

 

 

お疲れ様様!

雨続きの毎日・・・

モモも日照不足、春の凍害で、今年は例年のような味にはまだまだ。

米も、病気が心配される中、我が農園の三脚たちが、家に戻ってきました。

3ヵ月間、リンゴの花摘み、摘果でお世話になりました。数ヵ月後には、収穫でまたお世話になりますが、

それまで、ゆっくり日陰でお休みください。

 

ブルーベリー完売!!

7月の水・土・日曜日のみ開園した、「ブルーベリー食べ放題」も、皆様のご来園により、完売いたしました。

昨日は、天候が悪かったため、カッパを着て、取り残しのブルーベリーを摘み取りました。

先ず目に飛び込んできたのが、

「アマガエル」

こっちを観ながら、雨音を楽しんでいるかのようでした。

他にも、無農薬なので、ケムシ、カメムシ、コガネムシ、カミキリムシ、チョウに、アリ・・・

沢山の虫たちが、ブルーベリーの実、葉を食べていました。

そして、ビックリしたのが、「カブトムシ」

ブルーベリーを食べるとは驚き!

目が良くなって、ドンドンと食べられるのではないかと、心配しつつ、枝につかまっていました。

その後も、10匹ほど捕まり、娘が喜ぶ顔を思いながら、順調に取り残しの実たちをとり終えました。

取り残しのブルーベリーも、大きいのがありました。

株元(子供の目線で探すと良い!!)

 

ラズベリーも、ブラックベリーが色付きだし、楽しみがまた出来ました。

                                  

 

2010年の開園の際には、

もっと沢山のお客様に採って頂けるように、

頑張ろうと思った、開園初年度でした。

 

でも・・・・・お次はモモ達が、収穫してくれと待っています。

明日から、モモの収穫が始まります。

 

 

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836