プロフィール

 

 

富永農園を紹介します!

 南アルプスと中央アルプスに挟まれた長野県伊那谷。南に面した傾斜地に富永農園の果樹園があります。
現在の園主(富永和典)が専業農家となって、先代が植えたリンゴを開拓したことからはじまりました。

 

 

富永農園の1番のポイントは、昼夜の温度差によって育った美味しいリンゴ!

山を開墾して造った南面傾斜のおかげで昼夜の気温差ができ、美味しいリンゴが実るんです。
水稲では共同育苗をし、水田機械作業を応援して果樹作業を手伝っていただいています。
 

なぜ、山を開墾して造った南面傾斜?

果実は昼夜の気温差が大事!
なぜ南面向きの山を開墾したのかというと、日照時間が長く、昼は気温が上がり、夜になると果実の温度が下がるので、おいしい果物が育つのです。
また、排水性にも優れるため、実の引き締まった、おいしさがギュッとつまった味の濃い果物が生まれるのです。

 

リンゴの花の後ろがぜんぶ果樹園です。
こ~んなに広大な土地で、お日さまいっぱい浴びて、富永農園のみんなの愛情を受けながら育ちます。

■主な農作物

水稲
140a( 機械作業受託 300a)
果樹
リンゴ300a(工場リンゴ管理60a)/桃20a/サクランボ20a(準備園20a)/ブルーベリー100a/柿15a/ラズベリー5a/プラム5a/ぶどう5a/緑地管理(工場敷地内100a)
自家菜園
10a

販売方法は宅配便を利用し、直接お客様に発送しております。
特別販売として、30年前からリンゴにシールを貼り(寿リンゴ・マーク入りリンゴ)、日本全国に発送しています。

私たちが育ててます!富永農園の仲間たち

信州くだもの村、富永農園の管理人そおじです。
主にサイトを更新しています。これから信州のこと、果物のこと、農園のこといろいろアップしていきたいと思います。ぜひお便りなどお待ちしています。
そおじの妻のナッコです。
信州くだもの村、富永農園の更新を手伝っています。

園主とその妻です。
昭和生まれの園主が、先代が植えたりんごを開拓して、富永農園が誕生しました!

ひいおばあちゃんです。
野球だって楽しんじゃうほどまだまだ元気いっぱい!お肌もツヤツヤで愛情たっぷりのフルーツのおかげかな

 

ファーマーズサポーターや農業体験ツアーなども受け入れています。
また、国際農業者交流協会から毎年1人、10ヶ月間(4月~2月)海外から研修で来ていただいています。

 

 

 今後の展望として、お客様に好まれる農作物を模索しつつ、加工分野にも挑戦し、完全有機栽培を目標とし、土づくりに専念しています。

 

 

住所
長野県上伊那郡中川村葛島2601
電話
Tel0265-88-2836 FAX0265-88-3891
園主
富永和典


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富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836