ファーマーズサポーター紹介

元旦 信州くだもの村 富永農園

 

新年明けましておめでとうございます。

本年も、皆様にとって良い年でありますように!

 

 

 

昨年は、色々自然災害により被害がありましたが、

・家族

・研修生

・スタッフ

・ファーマーズサポーター

 

の皆さんと力をあわせ、

「安全で高品質」

の農作物を育てたいと思います!

 

本年も「信州くだもの村 富永農園」を、

よろしくお願い致します。

只今の状況!

今日は、雨でしたが、柿むき・柿つるしを進めたのと、

リンゴの収穫を進めました。

 

柿は、残念ながら天候不順等の影響で、

昨年の7割ほどなり、6割方むき終わりました。

 

リンゴは、陽光を明日全て収穫する予定です。

シナノゴールド・北斗は、今日全て収穫し終わりました。

 

また、今日から、香りがあり、酸味が少なく甘い「王林」を収穫し始めました。

 

シナノスイートは完売で、北斗も予約注文があるので、

自家用のみとなります。

 

・シナノゴールド

・陽光

・王林

が今の、贈答用・自家用の出荷となります。

 

加工用の紅玉も出荷可能です。

 

 追伸

 

柿の時期には、沢山のファーマーズサポータの方がお手伝いに来てくれます。

 

・伊藤さん

・齊藤さん

・久保さん

・西山さん

・飯島さん

・内海さん夫妻

(今後は、まだまだ他の方たちが来てくれる予定です)

が、柿の収穫から選果・柿むき・柿つるしなど、色々進めていただいています。

 

また、近所の、

・ツタコおばさん

・友子おばさん

姉が嫁いだ、五味家のおいさん

が、柿つるしを専門にしていただいています。

 

タイの研修生のゲン・ベスは、柿むきを専門にしてくれています。

 

嫁さんは、15人前後の家事をしてくれてるし、

娘のりんことももこは、柿つるしを手伝って?くれています。

 

父母と私は、リンゴを優先で、手が空いたら柿の作業をしています。

 

 

 

 

市田柿の収穫・選果・皮むき・柿のれん 秋の風物詩

ご無沙汰しておりました。

管理人のそおじです。

いや~忙しい時期になりました。

 

10月末より、市田柿(渋柿・干し柿用)の収穫を始めていました。

 

ファーマーズサポーターの

・斉藤さん

・西山さん

・伊藤さん

が来て下さり、

毎日のように

・収穫

・選果

・皮むき

・柿吊るし

を手伝って頂いています。

 

【柿の選果】

 

今年は、西山さんと、齊藤さんが選果してくれています。

 

【皮むき場にて】

 

今年は、ゲンとベスと私かファーマーズサポーターの方が

剥いてくれています。

 

 

【柿干し場にて】

 

今年は、五味さんとツタコおばさんが主体で、

つるしてくれています。

 

柿の選果をしているのは一昨年の研修生

「ソフィアン」

もうお判りかもしれませんが、すべて一昨年の写真です

(読売新聞&伊那谷の詳報雑誌るーらる様より提供)

 

バタバタしていて、今年の写真はまだ撮れておりません・・・

 

今年も、色んな方が来て下さいますが、なかなかゆっくり話せていません。

 

今年の市田柿の目標は、1000コンテナ 20t(生柿)

 

でも、今年は、南信州全体で、約2割から3割ほど収量が少ないため、

目標には達しないと思います。

(当農園の柿も少ない)

 

干し上がり、食卓に上がるのは約4分の1の重さになります。

 

頑張って11月15日までに全て吊るし上げたいです。

 

【秋の風物詩 柿のれん】

 

現在まだ200コンテナ程度

 

11月15日より、完熟になっていれば、

「ふじ」の収穫に入ります。

 

 

 

 

 

 

長野県の農家に入ったタイの研修生たちが集まった!

先週、国際農業者交流協会(JAEC)で、

長野県の農家に入ったタイの研修生たちが、ビザの更新と、

研修旅行で、集まりました。

 

【受入れ農家さんと、研修生たち】

 

北から、

川上村の横森さん(高原野菜) 写真左下

南牧村の高見沢さん(高原野菜) 今回忙しいため不在

駒ヶ根市の塩澤さん(花卉) 写真下の右から2番目

松川町の宮下さん(果樹・養豚) 写真上左から3番目

 

と、とても元気な先輩方(アメリカに研修後、受入れ農家に)で、

1泊2日の新潟「寺泊」だったのですが、

車内でも、宿でも、色んなお話を聞ける事ができ、

とても勉強になりました。

 

【夢と希望に満ちた、たくましい研修生たち】

 

写真は、全て志賀高原で撮影したのですが、

もう紅葉が始まりとても綺麗でした。

 

私がこうやって研修旅行に行けたのも、

ファーマーズサポーターの内海さん夫妻と、

タクシードライバーの久保さんが、

来て頂いていたので、行く事ができました。

 

ありがとうございました。

 

【志賀高原の湖にて】

 

 

稲刈り真っ最中!

今月中旬から始まった稲刈り!

黄金色に実った稲穂を、皆で協力して収穫しています!

 

【親父が、コンバイン・浅田君、ゲンがサポーター】

 

 

先日まで、隣地区のコンバインのオペレーターをしていた父ですが、

一段楽したので、刈時になった当農園の稲刈りを始めました。

(標高が高い為)

 

【こんな風に、刈り残した稲穂を手刈りしてもらったりしました】

 

 

【モミをダンプに入れて運びます】

 

 

ダンプの運転手は、ファーマーズサポーターの西山さん。

当農園は昨年から来ていただき、農作業はもちろん、

愛犬リッチの散歩を毎日していただいています。

 

 

【ダンプの中はこんな風】

 

 

このまま、カントリーエレベーター(JAの米センター)に運んだり、

保有米専門の大島農園さんに頼んで、玄米にしてもらったりしています。

 

【集草機でワラを集めるベス】

 

ベスは、集草機でワラを集める担当!

(昨年知り合いの農家さんから譲って頂いた、集草機を治しました)

 

【ロール上になったワラをサクランボ園へ運びます】

 

 

【様になっているゲン】

 

実はゲンの実家は米農家。

稲刈りから、運搬・玄米になるまで、

見て・覚えて・体験しています!

 

 

【たまに滑ってこんな事も】

 

今回の写真は、全てゲンに撮ってもらいました。

 

 

というのも、わたしは

中川村 葛島地区のモミを専門に運んでいます!

 

【フレコンに入ったモミを積んでいる所】

 

【朝から晩まで運びっぱなし】

 

9月13日から、雨の日以外はほぼ毎日、

5台のコンバインと格闘しながら、

30t~50tのモミを村内の色んな所から、

カントリーエレベーターへ運んでいます!

 

この期間中だけ、上伊那貨物自動車株式会社の一員として、

毎朝タイムカードと、アルコールチェック!

仕事が終わってから、作業日報を提出して、タイムカード。

通勤ラッシュ?帰宅ラッシュ?

を体験しています!

 

ここ数日、晴天続きなので、

実家は明日に稲刈りが終了し、

私も、順調に行けば、明日でトラック野郎が終わります。

そしたら、乾いている内に、田んぼを耕したいと思います!

 

ソフトクリーム販売車の方では、

女性人2人(ようこさん&ちえこさん)が、

赤そば祭りで、頑張ってくれていますし、

10月に入ると、紅玉や、シナノスイートと、

中生果の出荷が始まるので、

最後の収穫前チェックを皆で進めて行きたいと思います!

 

よーし明日も頑張ろう!

 

 

 

 

 

晴れのち雨

今日は、朝から暖かく、剪定日和でした。

【ふじの樹を剪定してるところ】

 

枝拾いは、ササキング・西山さん・伊藤さんが行ってくれています。

 

【今日から果樹園にて枝を燃やしました】

 

午後から雨が降ると言うこともあり、枝拾いをしながら燃やしました。

 

 

天気予報は良く当たりますねー・・・

 

昼前から雨が降りだしたので、

ファーマーズサポーターの伊藤さん達には

屋根下で「薪わり」を、

 

私は、色々と片づけをしながら、

今日は、調子の悪かった「フォークリフト」の整備をしました。

 

 【エアーフィルターをコンブレッサーで、吹きました】

 

 

 

  

 

【上が清掃前・下が清掃後】

 

 

 

他にもエンジンオイル等、解かる限り綺麗にしました。

 

お陰様で、外見は変りませんが、

中身は調子がよくなりました。

 

 

家の農業機械・重機は古いものですが、

大切に使いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ただ今摘果中・・・

お天気続きで、果樹園も「カラッカラ」になっています。

 

朝晩は、果樹園の土手を刈り払い機で草を刈ったり、

出来るだけ色々な作業を組み合わせているのですが、

やはり摘果が主です。

 

 

【愛知県より来られたファーマーズサポーターの宇佐美さん】

 

 

 

【同じく愛知県から来られた高木さん】

 

お2人は今回で2度目!

 

高木さんは、前のブログで紹介したパイロット!

 

息子さんは、松本空港から離発着するようになった

 

FDA(フジドリームエアーライン)の

 

機長さんという事でビックリ!

 

 

魚釣りが趣味の元気な方達です。

 

【摘果用の農業機械「フルーツワーカー」】

 

週末だったこともあり、娘達がいて賑やかでした。

 

 

【今日のブルーベリー】

 

順調に大きくなってきているブルーベリー

 

しかし

 

幼木の枝がまたもや鹿に食べられています・・・

 

困ったなー、と思っているその横で

 

 【サクランボ・ブルーベリー園にて】

 

 

ここでも賑やかな娘達でした。

お田植えが終わりました

先日、田植えが終わって、ひと段落!

 

【田植え体験中のポンサック】

 

4日間で、300a程の面積を植えました

(半分は管理受託)。

 

本当に田植え機のお陰です。

 

 

 

【今年の苗は上手くできました】

 

ファーマーズサポーターの、

真下さん

斉藤さん

西山さん

太田さん

 

にも、田植え後の育苗箱洗い、

リンゴの摘果をして頂きました。

 

4人の方が一緒だったので、

信濃毎日新聞の毛利さん

が取材に来てくれました。

 

その前には、ソフトクリーム販売について、

中日新聞の山口さんが来てくれました。

 

ポンサックも

・代かき

・肥料散布

・田植え

・水管理

をしてくれました。

 

 

【良い目してますよ ポンサック】

 

お陰様で、田植え中は天気が良かったので、

顔と、手が真っ黒になりました。

 

 

その後は、

母とポンサック、斉藤さんが

補植してくれました。

 

今は、

・リンゴの摘果

・草刈り

・サクランボ園

の開園準備をしています。

 

(独り言)

 

 

 

 

 

 

3年前に、フィリピンの海外研修生

の所へ行く機会があったんですが、

もちろん手植えでしてるのが殆どでした。

 

田植え機も無ければ、トラクターも

国の関係農場でしか使っていませんでした。

 

話を聞いていくと・・・

 

「農業機械が入ると、若者の仕事が無くなる」

 

カルチャーショックをうけました。

 

日本でも数十年前は若者農業者も沢山で、

人力、もしくは牛・馬等の力を借りて

農作物を育てていました。

 

農業機械を使うと楽にはなりますが、

欠点も多数あるように思った

田植え中でした。

授粉作業!

連休に入って、サクランボの花が満開になっています。

 

 【満開のサクランボの花】

 

毎年、ゴールデンウィークになると、大阪より

ファーマーズサポーターの

合田佐代子さんが来て下さいます。

 

昨年は、リンゴの花摘みをして頂いたんですが、

今年は花が遅れているので、

クランボの花粉付けをして頂いたり、

ブルーベリーの剪定後の枝拾いをして頂きました。

 

【サクランボの授粉をしてくれる合田さん】 

 

 

今日からリンゴも花が咲いてきたということで、

先日「ハチ」が来ました。

 

 【巣箱を行き交うハチ達】

 

 

授粉する大変さを知った後に、

蜂達が「ブンブン」羽音を響かせながら、

果樹園を飛び回る様をみて、とっても感謝しました。

 

 【働くハチさん】

 

ありがとうございます。

合田さん。

 

まだまだお願いします。

ハチさん達。

 

ちなみに、五月に入る前に、

リンゴとブルーベリーの剪定が終わりました。

 

 昨日、遠く秋田県より、大学の後輩の

佐々木君ファミリーが来てくれました。

 

【佐々木ファミリーと一緒に!】

 

東北も例年より開花が遅れているようで、

今、桜が満開とのことでした。

 

おじさんが、ソフトクリーム販売等のプロで、

色々と教えて頂きました。

もちろんリンゴの作業も教えてもらいました。

ありがとうございました。

 

そして昨晩、私が保育園のときから何をするときも一緒だった、

両親のグループ「若草会」で、

その息子・娘夫婦も一緒に焼肉をしました。

 

【焼肉風景】

 

連休中で、来れなかった夫婦もいましたが、

久々に昔の様に楽しみました。

 

【宮下ファミリーもハイポーズ】

 

【おいしい魚のことなら、おばちゃんにお任せ!】

 

まー元気なおじちゃんおばちゃんで、

夜遅くまで、賑やかでした。

 

お腹も、心も、喜んだ1日でした。

 

 

もみ撒き

先日4月16日17日に、もみ撒きをしました。

 

以前のブログで紹介した育苗用土を使い、

計1000枚弱撒きました。

 

【近所の4軒で行いました】

 

娘の凛子も保育園が休みだったので、お手伝い?をしてくれました。

 

 

【曽我村長さんが育苗用土を入れてくれました】

 

育苗箱に、新聞紙をおばちゃんたちがひいてくれ、

そして、もみ撒き機で、

 

【1、土をひき】

 

【2、かん水】

 

【3、もみ撒き】

【4、土をかぶす】

の作業をしてくれます。

 

 

 

【こんな感じです】

 

ファーマーズサポーターの真下さんも手伝ってくれました。

出来上がったのを

【1パレット60枚】

 

機械に頼り、なんとか作っています。

 

 

 【4月18日のもみふせの為に、沢山作りました】

 

作業終了後には、やはり 焼肉!

【慰労会風景】

 

毎年、もみふせ後にするのですが、

今回は各自の都合の為、もみ撒き後に行いました。

 

【さんまを焼いたりもしました】

 

体力の要る作業だった為、皆さん残さず食べつくしました。

そして、一滴残さず飲み干しました。

 

寒かったので,火を焚いたのですが、

 

やはり、火を見ていると心も体も落ち着きますね。

 

 

 

 

 

 

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836