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そおじ市田柿の皮むき機研修会(機械展示・説明会)がありました。

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今日の午前中に、市田柿の皮むき機会社さん

・「ミツワ」

・「アストラ」

・「矢崎製作所・ムッキー改造」

の3社が、中川村に集まり、説明をしてくださいました。

【ミツワさんの真空皮むき機「おー次郎」】

 

新潟より来て下さったミツワさんの説明から入りました。

 

地元では、ムッキーという針刺し形の皮むき機が一番のシェアで、

真空式(カビ防止のため)になる前は、ほとんどの柿農家さんは、

ムッキーを使っていました。

 

そのムッキーを改造してくれるのが、矢崎製作所でして、

 

【矢崎製作所のムッキー改造型】

 

先ほどのおー次郎は、

1時間 800個(4コンテナ)で、予定価格は、1,365,000円

 

矢崎製作所では、

処理能力は、一緒で、ムッキーをお持ちの農家さんは、

ムッキーを改造してもらう費用が、668,000円

 

ムッキーがあれば、2台改造して、おー次郎と

大体同じ金額となるわけですが、

部品の供給などがまだまだ心配のようですが、

矢崎製作所さんは、

「10年間は大丈夫です」

といっていました。

 

そして最後に、柿の大産地、東北・福島より、

アストラの皮むき機の説明をしてもらいました。

 

【アストラ FAP2000】

 

これが、現在の皮むき機の最高峰の処理能力で、

1時間 1500個(7.5コンテナ) 価格 1,798,000円

 

HIT1400が、

1時間 900個(4.5コンテナ) 価格 1,198,000円

 

 

皮のむけ具合も下伊那の農家さんより好評と聞き、

価格が価格なので、とても悩んでいます。

 

当農園の規模・生産量・人数に合った、

「皮むき機」

を選びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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