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そおじ土作りの仕上げ(サクランボ園)

     サクランボ, 富永農園日記      そおじ

サクランボハウス建ては今休止中。

その代わりに、土作りの仕上げをしました。

 

昨年に大型ダンプ1台分の竹チップ堆肥を、

サクランボ用に用意していました。

 

それを軽ダンプで30箇所に置きました。

 

 

【竹チップを各箇所に置いたところ】

 

その後、嫁さんと、フォーク・熊手で広げました。

 

 

【竹チップを広げ終わったところ】

 

フォークと言えば、農業高校時代、一生懸命

ウシ用の餌作りで畑の草を集めたのを思い出しました・・・

 

「あー疲れた」

 

と、地面にフォークを刺したと同時に、足に激痛が!

 

そう!自分の足を刺してしましました。

 

保健室の先生が、破傷風の危険があるため

(牛糞等でも使っている為)

病院へ行って注射を打ちました。

 

話は戻り、

gv次は嶋田さんが昨年の秋に穂高から運んでくれた

150以上のワラロールを運び入れました。

 

【こんな風に車・重機が通れるよう、株元に置きました】

 

 

そして、サクランボハウス建ての際にも、

今回の竹チップ堆肥・ワラの運び入れの際に

固められた通路を、トラクターで耕そうと思いましたが、

サクランボの根を痛めると思い、

重機で転地返しをしました。

 

【株周り以外を30cmほど転地返し】

 

【フカフカで保水性がある土に変りました】

 

その後は、ワラを広げました。

 

【手の豆が2個つぶれました】

 

ここのサクランボ園は、水源が遠い為、

ワラをひいた事で、

・保水性向上

・有機質肥料となる

・お客様が歩きやすい

 

最高の土になりました。

 

竹チップ・ワラの他にも、

中央高速道で出た、土手草や・チップでない竹が、

沢山入ったサクランボ園。

 

サクランボが実る約7週間後!

楽しみです!

 

 

 

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