ブルーベリー

今年度のサクランボ狩り、ブルーベリー狩りについて

今年度のサクランボ・ブルーベリーは、

昨年に比べ

たーくさーん」実っています。

 

サクランボは、凍霜害も乗り越え、

大きいのはもう大豆ぐらいになりました。

 

【1週間前のサクランボの実】

 

今年は

 

「人気の佐藤錦

 

「高級の紅秀峰

 

を皆様に食べて頂きたいです。

 

6月15日からオープン予定ですが

6月下旬に大型バスが数台入る予定ですし、

もう個人の方の予約も入ってきておりますので

 

是非お早めにご連絡ください!

 

 

入園料は

大人(小学生以上)2000円

幼児         1000円

時間制限は30分間です。

 

 

ブルーベリーも例年通り、大粒になります。

 

【ブルーベリーの花が満開中】

 

ブルーベリーは昨年と同じ、7月よりオープン致します。

 

開園は水曜日・土曜日・日曜日の

AM10:00~PM17:00です。

 

入園料は

大人(小学生以上)1000円

幼児          500円

 

ブルーベリーには、お土産用も付きます。

 

 また詳しいことは、ホームページ上の

「くだもの狩りご案内」

で、近日中に発表いたします。

 

 

 

 

 

ブルーベリーの剪定!

先週から、ブルーベリーの剪定を始めました。

 

昨年より大きくなった樹・・・

 

嬉しい反面、

独りでやっていると、ブルーベリーにのみ込まれてしまいます。

 

しかし、元農協果樹指導員のM上さんが剪定の

指導、手伝いに来て下さったり、

同じ地区の園芸屋さんが見に来てくれたりと、

楽しんで進めることができています。

 

【選定前(バークレイ)】

 

【剪定後(バークレイ)】

 

まだまだ、素人なので時間が掛かります。

 

1本に5分~10分程掛かり、

1日で60本~70本程しか出来ません。

 

 

しかし、大学中に植えまくったブルーベリーは700本以上・・・

 

勢いと、気分転換が大切です。

 

「あと5本切ったら、昼飯にしよう」

 

「あと3本切ったら、トイレに行こう」

 

などなど・・・そして、今日はこの列を終わらせる!

という、目標をたてています。

 

 【選定前(ブルーレイ)】

 

【剪定後(ブルーレイ)】

 

1本1本違うので、樹に教えてもらいながらやっています。

 

今年も大粒で、甘いブルーベリーを実らせたいです。

 

枝を燃やす

雨が降ったので、枝を大量に燃やしました。

【たまりにたまった枝達】

 

雨が降っていると、安全ですし、

尚且つ健全なリンゴの樹が

焼けてしまうのを防いでくれます。

 

燃やすと、火柱が10mほどになるので、

電線なども気をつけないといけません。

 

以前、勢い良く燃やしすぎて、健全なリンゴの樹を

焼いてしまったことがあるくらいです。

 

【リンゴ・モモ・カキの枝】

 

リンゴの剪定は、見直し剪定を残すのみとなりましたが、

徒長枝・大枝落しで出た枝が、

堆肥がきいているのか、ぐんぐん伸び

雑草に絡み付きだしたので、

従兄弟の拡樹が一生懸命拾ってくれています。

 

そして

ひもで縛ってくれています。

 

【果樹園に転がる縛った枝】

 

 

【今回は100台分ぐらいの枝を運びました】

 

昔は、お風呂の焚き木として全て使っていたのですが、

今は、太いのだけ使っています。

 

小枝は全て燃やして、水をかけて、

炭にし、果樹園に堆肥と混ぜて

有機物として返しています。

 

【二日間燃やして出来た灰と「オキ」】

 

それに、水をかけると・・・

 

【2tダンプ1杯分の炭が出来上がります】

 

【出来立てホヤホヤの炭】

 

毎年こんな風に、作っているので、果樹園で土を掘ると

炭がパラパラと出てきます。

 

今年はもう一回燃やす予定です。

 

 

前に、21年度中に剪定を終わらせると

目標にしていましたが、

結局目標は達成できませんでした。

 

しかし

カキ・モモ・サクランボ・プラムの剪定は終了し、

枝拾いも7割ほど終了しました。

 

私は、ブルーベリーの剪定をしているのですが、

枝が大きくなり、手間を取っています。

 

 

4月中旬より、田んぼの方が忙しくなるので、

それまでには全て終わらせたいと思っています。

 

【サクランボの花が咲き始めました】

 

土ふるい (育苗用土)

連日の雨続き・・・

 

剪定は、まだまだ終わりません。

また、剪定後の枝に、草が伸び絡まって大変なことになっています。

 

モモ・カキ・サクランボの剪定は終了して、

母、筧さんはモモの「摘らい」といって、

実となる前の花のつぼみを落とす作業をしています。

 

ブルーベリーも花芽、葉芽が動き出してきたので、

早く剪定に向かいたいと思っている今日この頃です。

 

本題ですが

雨の為、少し早いですが屋根下で育苗用の土を作りました。

 

【手間をかけて振るった育苗用土】

 

上の写真が土ふるいをして出来上がった細かい

 

・赤土

・山砂

 

もとは・・・

 

【乾燥させた赤土】

 

【乾燥している山砂】

 

これをこんな風にして

 

【赤土、山砂を交互に入れてふるって行きます】

 

細かい網目へ少しづつ落としていくと、機械が振動して細かいのだけ、

下へ落ちていきます。

 

しかし、粒が大きいのは、こんな風に

【大粒の土の塊】

 

排除され、育苗用には使えません。

 

機械でふるってくれるのですが、  

他の作業は人間がするので、春一番の体作りになります。

 

骨の折れる作業ですが、

買った土や苗よりも

 

「重い」

 

ので、田植えの際に倒れにくく、機械の故障もすくない

優れた育苗用土です。

 

 

 

 

 

久しぶりの大雪!

1月31日、やっと、リンゴの剪定が15%程終わりました

 

2月1日から飯田市にある、三菱電機工場敷地内の管理を始めました。

管理といっても、やはりこの時期は

「剪定」、

午前中は、順調に進んだのですが、午後から雪が降り始め、

トラックがノーマルタイヤなので、直ぐに帰りました。

 

無事なんとか帰ることができ、

屋根下の片付けをしながら、雪かきもしました。

 予想以上に降ったので、ハウスの雪も揺すって、落としました。

 

【農機具や、薪のハウス】

 

 

 

【育苗ハウス&柿干し場】

 

 夜になり、消防団の積載車で、倒れた木や竹を切ったりしていると、

 

「そおじ、ハウスが・・・」

 

と、何でも出来る、とっても良いおいさんより電話が入りました。

頭の中は、【潰れてしまった】と思い込み、直ぐに向かいました。

 

いざ、育苗ハウス・柿干し場へ向かってみると、

おいさんが酔っ払いながら、

ハウス内でジェットヒーターを焚いてくれていました。

 (ハウスは無事でした)

 

【ジェットヒーターと、焼酎】

 

ハウス内を暖めて、

「雪とビニールの間に水の膜を作る」

ことにより、「ザー」と雪が落ちていきました。

 

結局、

雪が落ちるまで、おいさんと焼酎を呑みながら、

農業話し・世間話をしました。

 

 

 

 

2月2日

朝方、娘を保育園に連れて行く際に、

雪の重みで、、木や竹が倒れていたり、

電線が切れていたりしました。

 

【道を塞いでいた松の木】

 

 

【上手いことに、竹がアーチ上になっている道】

 

 

 

剪定を進めたいのですが・・・

 

 

 

 

【リンゴ園】

 

【サクランボ園】

 

雪が解けるまで、屋根下でできる事を進めたいと思います。

 

ちなみに、約25cm程降りました。

小学校の頃まで毎年同じくらい降っていたのですが、

ここ数年では久しぶりの大雪でした。

 

 

でも、

おかげで、私の一番好きな風景も雪景色となりました。

 

 【私の一番好きな風景(雪景色)】

 

 

冬のブルーベリー園!

ちょっと、遅かったので紅葉を通り過ぎ、落葉してしまったのですが、

ブルーベリー園も様変わりしました。

 

【落葉してしまったブルーべりーの樹】

 

 

【赤くなったブルーベリーの葉】

 

葉っぱにもアントシアニンが含まれているということで、

頭の良い方たちは、既にお茶のように加工して、

簡単に煎れて飲める、「ブルーベリー茶」を販売しているようです。

 

冬場には

土作り・チップ撒き・剪定をしたいと思います。

来年の7月には、たわわに実ってくれないかなー。

 

 

 

ツルツルの肌に・・・

今日は、ブルーベリーへ米ぬかを撒きました

ダンプから、雪かきスコップで撒いている様子です。

【ソフィアンと高橋くん】

風に乗り、体中に降り注ぎました。

帰って水で流してみると、肌がツルツルに!!!

来年も美味しいブルーベリーが実ると思います。

 

※チップ+米ぬか= ミミズ・カブトムシの幼虫 → イノシシ 

気を抜くと、イノシシが耕運機以上(トラクター並み)に、耕すので

心配です

堆肥作り

盆が過ぎ、数日間は寝苦しい日もありましたが、

20日以降からは、寝心地の良い気候になりました。

夏場は、朝晩と涼しいので、草を刈ったりしていますが、お天道様が照りつける時間帯には、

堆肥作りを始めました。

昨年までに、集めてきた(運んで頂いたものもあります)

・牛糞

・ワラ 

・米ぬか

・豚糞

・オガクズ

・トマトの茎

などが8月に入ってからの晴天続きで、パラパラになったので、最後の仕上げに鶏糞を混ぜました。

自家製堆肥だからといって、手抜きせずに、土壌診断を行いながら、

より良い「土作り」に励んでいます

ローダーで鶏糞と混ぜながら切り返している所

年末に完熟堆肥になるように、混ぜた堆肥を果樹園の近くまでダンプを使って運んでいます。

あとフジの収穫が終わるまで約3ヶ月、月に1回切り返しをしながら、

今年中にこの堆肥達を、果樹園の色々な生き物たちに、食べさせてやりたいです。

 

 

ブルーベリー完売!!

7月の水・土・日曜日のみ開園した、「ブルーベリー食べ放題」も、皆様のご来園により、完売いたしました。

昨日は、天候が悪かったため、カッパを着て、取り残しのブルーベリーを摘み取りました。

先ず目に飛び込んできたのが、

「アマガエル」

こっちを観ながら、雨音を楽しんでいるかのようでした。

他にも、無農薬なので、ケムシ、カメムシ、コガネムシ、カミキリムシ、チョウに、アリ・・・

沢山の虫たちが、ブルーベリーの実、葉を食べていました。

そして、ビックリしたのが、「カブトムシ」

ブルーベリーを食べるとは驚き!

目が良くなって、ドンドンと食べられるのではないかと、心配しつつ、枝につかまっていました。

その後も、10匹ほど捕まり、娘が喜ぶ顔を思いながら、順調に取り残しの実たちをとり終えました。

取り残しのブルーベリーも、大きいのがありました。

株元(子供の目線で探すと良い!!)

 

ラズベリーも、ブラックベリーが色付きだし、楽しみがまた出来ました。

                                  

 

2010年の開園の際には、

もっと沢山のお客様に採って頂けるように、

頑張ろうと思った、開園初年度でした。

 

でも・・・・・お次はモモ達が、収穫してくれと待っています。

明日から、モモの収穫が始まります。

 

 

元気な子供たち!

梅雨もあけ、とても暑い日が続いていますが、ブルーベリー園には、

疲れ知らずの、娘たちの友達がきてくれます。

ある男の子は、「美味いブルーベリーはお尻を見るんだよ!」と、

前に教えてあげたので、まだ赤い未熟果は親に、完熟の青い実は自らおくちへ!!

自分で摘み取って食べるのが、とても満足なんでしょうね!

晴天が続いているせいか、ブルーベリーの実が、ドンドンと大きく、完熟に向かうのが判る今日この頃です。

 

 

富永農園 案内地図

交通のご案内

【お車でお越しの方】

中央道松川インター下車

まっすぐ町の方へ下りてきてください。JRの下をくぐって、国道153号線に出たら左折

中川村まで車で5分くらい走り、牧ケ原トンネルの手前、中川中入口の信号を右折

右に中学校や文化センターを見ながら、天竜川の上にかかる橋をわたって(アルプスの眺望が素晴らしいです)

そのまままっすぐきてください。山ばかりの風景になってきたなと思ったら、ブルーベリー園の看板がありますので、左折すると広大なブルーベリー園があります。

ブルーベリー園入口で曲がらずに直進して、500メートルほど先を、右折し今度は山道を登っていきます。

山を越えて下り坂になり、坂をおりたところが富永農園です。

お電話いただければご案内します TEL0265-88-2836